親子の受験に、ひとつずつ安心を。
中学受験の年間予定表は「分かっている日」から作ろう
受験の年間予定は、最初からすべての日時を埋めなくても作れます。学校行事や説明会、模試、出願準備を段階的に整理し、未発表の予定を混同しない管理方法を紹介します。確定情報と仮の見通しを分けることがポイントです。

一年分の予定を一度に完成させようとすると、未発表の日程を調べ続けたり、前年の情報をそのまま写したりしがちです。年間予定表は、現時点で分かることを置き、更新するための道具と考えてみましょう。
動かしにくい予定から置く
学校行事や家庭の予定など、すでに分かっている日を先に並べます。その上に説明会、模試、学習相談などを加えると、予定が重なる時期を見つけやすくなります。受験に関する予定だけを別に眺めるより、家庭全体として使える時間が見えてきます。
未発表の日程を「確定」にしない
前年の日程は調べ始める目安にはなりますが、受験する年度の日程とは限りません。未発表のものは「要確認」とし、出典と確認日を付けます。正確な日時が不明な段階で、適当な時刻を入れて確定したように見せないことが大切です。
締切とは別に、家庭の準備日を決める
説明会の申し込みや出願に必要なものは、締切当日に初めて確認するより、前もって調べる時間を取っておくと落ち着いて進められます。例えば「募集要項を読む日」「写真や書類の条件を確かめる日」を家庭の予定として分けます。何日前が適切かは、必要な手続きから逆算します。
月単位から週単位へ、必要な細かさにする
先の予定は大まかな見通し、近づいた予定は日時と担当者まで、と情報の細かさを変えましょう。すべてを毎日確認する代わりに、家庭で無理なく見直せる時間を決めます。新しい案内が出たときは、公式資料と予定表の両方を更新します。
- その情報はどの年度のものか
- 日付だけでなく時刻が必要な予定か
- 未確認の項目を、誰がいつ確認するか
ジュケスケには、確認した入試日程を登録し、日程表や月間カレンダーで見渡せます。説明会や模試などの予定は家庭で使うカレンダー等と合わせて確認し、用途に応じて置き場所を決めておきましょう。
中学受験の予定をまとめる「ジュケスケ」
読んだヒントを、
わが家の受験準備に。
出願や入試の日程を、ひとつのカレンダーに。ジュケスケで予定を整理して、ご家庭に合う受験プランを考えてみませんか。
- 志望校を登録気になる1校から
- 入試日程を入力分かる予定から少しずつ
- カレンダーで確認受験までの見通しに