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使い方 / SCENE GUIDE

こんな悩みに、
この機能。

受験準備の「どうしよう」を、ひとつずつ。
わが家のシーンに合わせて、
ジュケスケを使ってみませんか。

いま気になる悩みから探す ↓はじめての登録手順はこちら →
手帳とパソコンのカレンダーを見ながら、受験や勉強の予定を整理する親子

SCENE 01 / 予定が増えてきたら

出願締切も、入金期限も。
全部、覚えておけるかな。

学校ごとに募集要項を開き直して、手帳に書き写して。受験校が増えるほど、確認するだけでもひと仕事。

手帳とパソコンで受験の予定を確認する保護者
この悩みには

受験スケジュール

学校をまたいだ予定を、4つの表示で確認。

こんなふうに使います

  1. 志望校と受験する試験を登録

    各校の募集要項を見ながら、出願締切・試験・発表・入学手続きの日時を入力します。

  2. 目的に合わせて表示を切り替える

    月全体はカレンダー、その日の予定は1日1行リスト。学校間の比較はタイムライン、試験ごとの日時は学校別サマリで確認します。

  3. 家族で対応する順番を相談

    「発表を確認したら、次は手続き」と、その日にすることを整理しましょう。

暮らしの中で、こう役立つ

例えば、B校の発表がA校の入金期限より前かを確認。試験日以外の予定も並ぶので、判断が必要な日を見つけやすくなります。

カレンダー:月全体を見渡して、試験や締切が重なる日を確認。架空のA・B・C中学校による実画面サンプル。
カレンダー

月全体を見渡して、試験や締切が重なる日を確認。

画像を拡大

実際の画面・架空の学校と日程によるサンプル。表示名を押すと画像を切り替えられます。

SCENE 02 / 併願プランを考えたら

合格したときも、
そうでなかったときも。

「A校に合格したらB校へ。そうでなければC校へ」。発表後に慌てないように、次の候補を親子で相談しておきたい。

受験プランについてノートを見ながら相談する親子
この悩みには

受験プランの分岐

結果に合わせた次の受験先を、線でつなぐ。

こんなふうに使います

  1. 候補の入試を受験プランに配置

    登録した学校の入試を選んで、受験を検討している順に並べます。

  2. 結果ごとに次の候補へつなぐ

    「合格」「不合格」「未発表」などの条件を付け、どの場合にどこを受けるか整理します。

  3. 結果が出たら状況を更新

    公式の合格発表を確認し、ご自身で状況を更新。次の受験や手続きの予定を見直します。

  4. 別案を比較し、メインのプランを決める

    「受験プラン一覧」で複製して別案を作り、最大3件を比較。学校数・試験数・登録済み受験料を見比べ、使う案をメインに設定します。プランは「出力」から画像・PDF・印刷でも確認できます。

暮らしの中で、こう役立つ

「もしもの場合」を同じ図で確認。お子さまの希望を聞きながら、結果が出る前に次の選択肢を話し合えます。

受験プランの分岐
入試カードを配置して結果ごとの選択肢をつないだ受験プラン画面
サンプルデータを表示したシステム画面です。画像を押すと拡大できます。

SCENE 03 / 週末の勉強を決めるとき

この過去問、解いたっけ?
次は何をやろう。

A校は3年分、B校は2年分。算数は終わったけれど国語はまだ。学校や教科が増えると、取り組みの管理も複雑に。

机で過去問に取り組む受験生
この悩みには

過去問の計画・記録

学校・年度・教科ごとに、予定と実施状況を整理。

こんなふうに使います

  1. 取り組む学校・年度を登録

    志望校の過去問を年度ごとに整理し、取り組みたい教科を確認します。

  2. 今週末に取り組む日を決める

    「土曜日はA校の算数」など、実施予定を登録します。

  3. 終わったら結果を記録

    実施状況や得点を残して振り返り、まだ取り組んでいない過去問の予定を立てます。「もう一度取り組む」で解き直しも予定に追加。「取組カレンダー」「取組予定表(学校別)」「進み具合・実施結果」を目的に合わせて開きます。

暮らしの中で、こう役立つ

記憶やノートをたどらずに、終わった分とこれからの分を確認。次の週末に取り組む内容を決めやすくなります。

過去問の計画・記録
学校・年度・教科ごとに過去問の取り組みを整理する管理画面
サンプルデータを表示したシステム画面です。画像を押すと拡大できます。

SCENE 04 / 日々の用事と準備が重なったら

明日の大切な予定、
忘れずに確認したい。

仕事や家事の合間に進める受験準備。カレンダーを毎回開かなくても、締切や試験の予定を見直すきっかけがほしい。

夜、自宅でスマートフォンに届いた予定のお知らせを確認する保護者
前日の夜に、明日の予定を確認明日は、出願の締切日。

メール・サイト内通知で、確認するきっかけを。

通知を受け取る利用イメージ(写真・通知画面はイメージです)
この悩みには

メール・サイト内通知

前日の夜・当日の朝・毎週月曜に、大切な期限を確認。

こんなふうに使います

  1. 受け取り方を選ぶ

    通知設定でメール・サイト内通知を選択。両方で受け取ることもできます。

  2. 確認しやすい時刻に設定

    例えば前日の20時と当日の7時。ご家庭の生活に合わせて通知時刻を設定します。

  3. 週の始めにもまとめて確認

    週次通知をONにすると、毎週月曜日の設定時刻に、その週の月曜〜日曜の予定をまとめて受け取れます。日次通知とは別に時刻・ON/OFFを設定できます。

  4. 必要な予定を選び、保存

    出願締切や試験、過去問などから通知対象を選びます。テスト通知で受け取りも確認しましょう。

暮らしの中で、こう役立つ

夜に翌日の準備をして、朝に今日の予定を見直す。登録した予定を確認するきっかけをつくれます。

メール・サイト内通知
通知の受け取り方・時刻・対象となる予定を選ぶ通知設定画面
サンプルデータを表示したシステム画面です。画像を押すと拡大できます。

アラートはスタンダード・プレミアム対象です。時刻は日本時間です。対象の予定があるときに届きます。通知は手続き完了を確認するものではありません。料金・プランを確認する →

SCENE 05 / 候補校を探すとき

通いやすさも、偏差値も。
地図で見ながら考えたい。

この悩みには

中学校マップ

学校の位置を確かめながら、候補を絞り込む。

中学校マップ
後楽園駅を拠点とした半径8kmの円と、SAPIX偏差値45〜65の絞り込み条件、候補校を表示した中学校マップ
後楽園駅を起点に、直線距離8km・SAPIX偏差値45〜65で検索した実画面です。掲載情報は撮影時点のものです。 画像を押すと拡大できます。
  1. 受験生設定を確認して「中学校マップ」を開く

    性別と基準となる塾の設定を確認。メニューの「中学校マップ」へ進みます。

  2. 検索の中心と条件を決める

    住所・駅名を入力するか、現在地を利用。直線距離と偏差値の範囲、学校の男女区分を選んで絞り込みます。

  3. 学校情報と実際の通学経路を確認

    地図上の候補校を確認します。直線距離だけでは通いやすさは決まらないため、乗り換えや所要時間も調べて家族で相談しましょう。

スタンダード・プレミアムで利用できます。公開の全国中学校マップは会員登録なしでも閲覧できます。距離・偏差値での絞り込みは「有料版受験マップへ」から開く専用画面で使います。有料ユーザーもこちらへ移動してください。

ログインして地図検索の操作手順を見る →

SCENE 06 / 受験当日の準備をするとき

送迎、待機、昼食、次の会場へ。
家族の一日を組み立てよう。

この悩みには

当日ファミリースケジューラ

「誰が、いつ、どこで」を同じ時間軸で確認。

当日ファミリースケジューラ
お父さん・お母さん・受験生の3列に、午前入試、家族での昼食、午後入試、移動と待機の予定を並べたスケジュール
午前はお母さん、午後はお父さんが付き添う一日の例。学校名・日時・予定は公開用の架空データです。 画像を押すと拡大できます。
  1. 受験プランから日付を選ぶ

    受験プランを開き、対象日の「スケジュール作成」を押します。その日の午前・午後の入試を確認しましょう。

  2. 家族の列と予定を設定

    基本の並びは左から「お子さま・母・父」です。2列・3列を選び、列名はご家庭に合わせて変更できます。「予定を追加」から時間・参加者・場所・メモを入力します。一緒に動く予定には複数の参加者を選べます。

  3. 移動・待機・休憩を調整

    「移動時間を調べて予定を追加」でGoogle Mapsの所要時間を確認して入力。予定をドラッグして時間を調整し、家族で一日の流れを見直します。

  4. 保存した一日を開き直す・印刷する

    「プラン」内の「1日のスケジュール一覧」から、プラン名と日付を確認して開けます。「印刷」で紙にして、当日の持ち物にも。

例えば、午前・午後に別の学校を受ける日

お子さまの試験中に保護者は近くで待機。合流して昼食をとり、午後の会場へ移動。誰と一緒に動くかまで整理して、当日の待ち合わせを相談できます。

スタンダード・プレミアムで利用できます。出願・試験・発表・手続きの一覧は「受験スケジュール」、当日の家族の行動は「当日ファミリースケジューラ」で確認します。

ログインして家族スケジュールの操作手順を見る →

はじめて使う方へ

まずは、気になる1校から。

全部の予定が決まっていなくても大丈夫。
「学校を1校 → 入試を1回 → プランに並べる」から始めましょう。

無料で登録して始める →
気になる学校から、予定が見えてくる。
  1. 01

    会員登録とメール認証

    お名前・メールアドレス・パスワードを登録し、届いたメールから認証を完了します。登録後は無料プランで利用を開始できます。

  2. 02

    お子さまの基本設定

    受験年度・性別・偏差値の基準となる塾や模試を選びます。保存したら、気になる学校を1校登録しましょう。

  3. 03

    志望校を登録

    マイページの「志望校一覧」から学校を追加します。学校検索を使うか、学校名・都道府県などを手入力してください。検索対象は現在、国立・私立の中学校です。

  4. 04

    学校ごとに入試日程を登録

    志望校一覧から各校の入試日程を開き、入試名と試験日時を入力します。出願期間、合格発表、入学手続き期限も募集要項で確認して登録しましょう。

  5. 05

    4つの表示で受験日程を確認

    メニューの「スケジュール」で、カレンダー・1日1行リスト・タイムライン・学校別サマリを切り替え、学校を横断した予定を確認します。同じ日の試験や、発表から手続き締切までの時間を見直してください。

  6. 06

    受験プランを作成

    「受験プラン作成」から名前を付けて保存し、編集画面に登録済みの入試を追加します。カード同士をつなぎ、合格・不合格・未発表などの条件とメモを設定します。

  7. 07

    直前期に比較し、採用する受験プランを選ぶ

    「受験プラン一覧」で保存した受験プランを比較できます。別案は複製して検討し、使う受験プランをメインに設定。実際の結果や募集要項を確認しながら、自分で状況と予定を更新してください。

土台ができたら、必要なことから。

すべてを一度に使う必要はありません。今の「困った」に合わせて選べます。

過去問の予定を立てる →期限を通知で確認する →近くの候補校を探す →当日の家族予定を並べる →
ログインして、画面ごとの操作マニュアルを見る →
最新の情報は、各学校の公式案内で。

入試日程はご自身で登録・更新します。学校・日程の例は架空のものです。出願・入金や合否の取得は自動ではありません。募集要項や公式サイトで最新情報を確認してご利用ください。

ほかの想定利用例も見る →

LET'S PLAN TOGETHER

中学受験の予定も、もしもの選択も。
まずは、ひとつにまとめよう。

志望する中学校と入試日程を登録して、親子で相談できる併願プランへ。

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