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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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まず知っておきたい用語

用語一覧

223 件
学校の種類・特徴

ICT教育

あいしーてぃーきょういく

ICT教育は、コンピューターや通信技術などを学習に活用する教育を指します。授業で情報を調べる、考えを共有する、作品を作るなど用途はさまざまです。端末の台数や利用時間だけでは教育の特徴は分からず、何を学ぶために使うのかを確認することが大切です。

過去問の活用

赤本

あかほん

受験用の過去問題集を指す通称として使われますが、中学受験では出版社や対象校の確認が必要です。

受験の基本

安全校

あんぜんこう

現在の成績などから、比較的合格を見込みやすいと考える学校です。

入試方式・合否

一般入試

いっぱんにゅうし

学校が一般の受験希望者に向けて実施する入試の呼び方です。

教科・問題形式

植木算

うえきざん

植木算は、等しい間隔で物を並べるときの、物の数・間隔の数・全体の長さの関係を考える問題です。両端に置く場合、片端だけに置く場合、円周上に並べる場合で関係が変わります。木の本数をそのまま間隔の数にせず、端の状態を図にすることが基本です。

受験直前・当日

Web出願

うぇぶしゅつがん

インターネット上で志願者情報などを登録して行う出願方法です。

教科・問題形式

雨温図

うおんず

雨温図は、ある地点の月ごとの気温と降水量を一つの図に表し、気候の特徴を読み取るための資料です。一般に気温は折れ線、降水量は棒で示されますが、凡例と軸を必ず確認します。中学受験では季節ごとの変化や地域差を考え、一か月の数値だけで場所を決めないことが重要です。

入試方式・合否

英語資格利用入試

えいごしかくりようにゅうし

英語資格利用入試は、外部の英語検定などの資格・スコアを、出願条件や合否判定に利用する入試の総称です。資格があれば合格できるとは限りません。対象資格、必要な級・スコア、取得時期、証明書の提出方法、当日の試験科目を学校ごとに確認します。

学校選び・出願準備

延納

えんのう

入学金などの納付期限を、学校が認める条件のもとで後ろに延ばすことです。

学校選び・出願準備

オープンスクール

おーぷんすくーる

授業体験や部活動体験などを通じ、学校生活を知るために開かれる催しです。

教科・問題形式

応用問題

おうようもんだい

身に付けた知識や解き方を、組み合わせたり新しい場面に使ったりする問題です。

学習の進め方

音読

おんどく

音読は、文字で書かれた文章を声に出して読むことです。中学受験の学習では、語句の読み、文の区切り、主語と述語のつながりを確認する方法の一つとして使えます。声を出せば必ず読解力が上がると考えるのではなく、何を確認するために読むかを決めることが大切です。

過去問の活用

解答用紙

かいとうようし

解答用紙とは、試験の答えや受験番号などを指定された欄に記入する用紙です。問題を読むための問題用紙とは役割が異なります。中学受験では、答えが分かっていても欄の取り違えや転記漏れを防ぐ必要があり、過去問では実際の用紙の大きさや記入方法まで確かめて練習します。

教科・問題形式

解答欄

かいとうらん

解答欄は、問題に対する答えを記入するために設けられた場所です。問題番号との対応や、文字数・単位などの指定を確かめて使います。

学習の進め方

学習記録

がくしゅうきろく

学習記録は、取り組んだ内容、時間、結果、分かったことや課題を残すものです。中学受験では、過去問の年度・教科・得点や、解き直しの状況を把握するのに役立ちます。記録を細かく作ること自体が目的にならないよう、次の学習判断に使う項目を選ぶことが大切です。

学習の進め方

学習計画

がくしゅうけいかく

目標に向けて、何を・いつ・どのくらい学ぶかを決めることです。

過去問の活用

過去問

かこもん

過去に実際の入試で出題された問題です。

過去問の活用

過去問演習

かこもんえんしゅう

過去の入試問題を使い、解答・採点・復習を行う学習です。

過去問の活用

過去問の相性

かこもんのあいしょう

出題形式や内容が、受験生の得意な解き方や学力とどの程度合うかという見方です。

学校の種類・特徴

学校説明会

がっこうせつめいかい

学校が教育内容、学校生活、入試情報などを説明する機会です。

模試の活用

学校別模試

がっこうべつもし

特定の学校の入試を念頭に実施される模試の呼び方です。

学習の進め方

家庭学習

かていがくしゅう

家庭学習は、学校や塾の授業以外に家庭で行う学習です。宿題、復習、読書、過去問など内容はさまざまです。中学受験では、机に向かった時間だけでなく、何を確認し、次に何ができるようになったかを見ます。生活時間と本人の負担に合わせて、取り組む内容を選ぶことが大切です。

教科・問題形式

過不足算

かふそくざん

過不足算は、同じ人数などに異なる数量ずつ配ったときの余りや不足をもとに、人数や全体量を求める問題です。配り方を変えたことで必要量がいくら増減するかに注目します。余りと不足を足す場合と引く場合を、図や具体的な配り方から判断することが大切です。

得点・偏差値

換算点

かんさんてん

換算点とは、採点で得られた点数を、定められた計算方法によって別の満点や重みに置き換えた点数です。元の点数である素点と区別して読みます。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理

見学や説明会で、気になる学校が増えたら

「この学校、どうだった?」を、あとから話せるように。

学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。

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志望校管理

見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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