内部進学
ないぶしんがく
内部進学は、同じ学校法人や接続関係にある学校の中で、中学校から高校、高校から大学などへ進むことを指します。一般入試とは異なる仕組みを利用する場合がありますが、希望すれば必ず進めるとは限りません。進学先、基準、推薦の手続きは学校ごとに確認します。
内部進学の意味
内部進学は、同じ学校法人や接続関係にある学校の中で、中学校から高校、高校から大学などへ進むことを指します。一般入試とは異なる仕組みを利用する場合がありますが、希望すれば必ず進めるとは限りません。進学先、基準、推薦の手続きは学校ごとに確認します。
どの段階への進学かを分ける
中学から高校への進学と、高校から大学への推薦は別の制度です。中高一貫であっても大学までつながるとは限らず、大学附属という名称でも全員が同じ条件で進めるとは限りません。希望する六年間と、その先の進路を段階に分けて調べます。
成績や出席などの条件
校内の成績、試験、出席、学校生活、学部ごとの定員などが判断に関わる場合があります。どの時期の成績が対象か、希望者が多いときにどう決めるかも重要です。現時点の制度が将来も同じとは限らないため、変更時の案内方法も聞いておくと役立ちます。
外部受験との関係
他大学や他高校を受ける場合、内部推薦を保持できるか、辞退の時期はいつかなどの規定が設けられることがあります。「内部進学があるから受験の選択肢はいつでも残る」と自己判断せず、学校の説明を確認しましょう。本人の関心が変わる可能性も考えておきます。
学校比較の記録
内部進学率だけを見ると、希望した人のうちの割合か、学年全体の割合かで意味が変わります。ジュケスケの学校メモには数字の対象年度と母数、進学条件、外部受験への支援を残すと、学校の特徴を具体的に比較できます。安心感だけでなく、学びたい内容も重視します。