ICT教育
あいしーてぃーきょういく
ICT教育は、コンピューターや通信技術などを学習に活用する教育を指します。授業で情報を調べる、考えを共有する、作品を作るなど用途はさまざまです。端末の台数や利用時間だけでは教育の特徴は分からず、何を学ぶために使うのかを確認することが大切です。
JUKESUKE GLOSSARY
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
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あいしーてぃーきょういく
ICT教育は、コンピューターや通信技術などを学習に活用する教育を指します。授業で情報を調べる、考えを共有する、作品を作るなど用途はさまざまです。端末の台数や利用時間だけでは教育の特徴は分からず、何を学ぶために使うのかを確認することが大切です。
こうふう
校風とは、学校の教育方針や、生徒・先生の関わり方、日々の活動から感じられる雰囲気や特色です。中学受験では「自由」「面倒見がよい」といった評判だけでなく、授業や行事での具体的な姿を見て、子どもが過ごしやすい環境かを考える材料になります。
こうりつちゅうこういっかんこう
公立中高一貫校は、都道府県や市町村などが設ける、六年間を見通した中高一貫教育を行う学校です。中等教育学校や併設型などの形態があり、学校の構成は同じではありません。一般の地域の公立中学校への就学とは異なる入学者決定を行う場合があります。
こくりつちゅうがっこう
国立中学校は、国立大学法人が設置する附属中学校などを指します。教育・研究や教員養成への協力という役割を持つ学校もあり、一般の公立中学校や私立の大学附属校とは設置の仕組みが異なります。「附属」という名前だけで、大学まで内部進学できるとは判断できません。
しゅうじゅくどべつじゅぎょう
習熟度別授業は、学習内容の理解や定着の状況に応じて、グループを分けるなどして行う授業です。特定の教科だけで実施する場合もあり、入学時のクラス分けや固定されたコースと同じとは限りません。分け方、見直しの時期、学習支援の内容を学校ごとに確認します。
たんきゅうがくしゅう
探究学習は、自ら問いを立て、情報を集めて整理・分析し、考えをまとめて表現していく学習です。調べた情報を写すだけでなく、根拠をもとに問いへの答えを考える点が大切です。学校選びでは「探究がある」という名称だけでなく、生徒が何をどのように探究しているかを見ます。
ちゅうとうきょういくがっこう
中等教育学校は、一つの学校として六年間の中高一貫教育を行う学校種です。前半三年間を前期課程、後半三年間を後期課程といい、中学校段階と高等学校段階の学びをつなぎます。学校名に「中学校」がなくても、中学受験の進学先となることがあります。
とくたいせい
特待生は、学力や活動などについて学校が定める基準を満たし、学費の免除や支援などの対象となる生徒を指します。対象費用、金額、期間、継続条件は学校により異なります。「特待合格なら六年間の費用がすべて不要」という意味ではありません。
ないぶしんがく
内部進学は、同じ学校法人や接続関係にある学校の中で、中学校から高校、高校から大学などへ進むことを指します。一般入試とは異なる仕組みを利用する場合がありますが、希望すれば必ず進めるとは限りません。進学先、基準、推薦の手続きは学校ごとに確認します。
へいせつがたちゅうこういっかんこう
併設型中高一貫校は、同じ設置者の中学校と高等学校を接続して、中高一貫教育を行う形態です。併設する中学校から高校へは高校入学者選抜を行わずに接続する制度ですが、学校生活や進級に関する条件まで何もないという意味ではありません。学校の説明を確認する必要があります。
りょうせいがっこう
寮制学校は、生徒が生活する寮を備え、寮生活と学校教育を組み合わせる学校です。全員が入寮する場合と希望者など一部が利用する場合があり、入寮条件は学校によって異なります。通学距離だけでなく、生活習慣、本人の意思、帰省や費用の条件まで確認することが大切です。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。
見学のあと、学校ごとにメモ