本文へ移動
過去問の活用

採点

さいてん

この用語の意味

解答を基準に照らし、正誤や得点を決めることです。

正解だけでなく基準を見る

記述問題や途中式には、部分点がある場合があります。模範解答と表現が完全一致しなくても評価される可能性がある一方、必要な要素が欠ければ減点されます。

家庭での採点例

解答例を読み、根拠となる語句や条件が入っているかを確認します。判断できない記述は、勝手に満点にせず、塾の先生などに相談して保留を記録しましょう。

公表情報の限界

学校の詳細な採点基準が非公表なら、家庭での点数は推定です。合格最低点との差を厳密な合否判定として扱わないようにします。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 過去問取組管理

解いて終わりにせず、次の取り組みにつなげたいとき

「いつ、何を解いた?」を、次の勉強の手がかりに。

学校・年度・教科ごとに、過去問の予定と得点を記録。ジュケスケで取り組みを振り返れば、次に進めたい教科も相談しやすくなります。

  • 学校・年度ごとに教科の予定と実施状況を整理
  • 記録した得点を見て、次の取り組みを相談
過去問取組管理

A中学校・昨年度の過去問

算数|実施済み
得点 65 / 100 点
国語|予定
次の日曜日に取り組む
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
広告計測への同意・設定 拒否しても登録・購入できます