本文へ移動
教科・問題形式

直列回路

ちょくれつかいろ

この用語の意味

直列回路は、器具などが分かれ道なく一列につながれた回路です。回路のどの部分にも同じ大きさの電流が流れます。電池を直列につなぐ場合と豆電球を直列につなぐ場合では結果の見方が違うため、「直列」という言葉だけで明るさや電流を判断しないことが大切です。

直列回路の意味

直列回路は、器具などが分かれ道なく一列につながれた回路です。回路のどの部分にも同じ大きさの電流が流れます。電池を直列につなぐ場合と豆電球を直列につなぐ場合では結果の見方が違うため、「直列」という言葉だけで明るさや電流を判断しないことが大切です。

豆電球を直列にする例

同じ豆電球二個を一個の電池に直列につなぐ基本問題では、一個だけをつないだ場合より電流が小さくなり、それぞれ暗くなると考えます。ただし、豆電球に分かれる電圧や明るさは器具の条件に依存します。比較問題では同じ種類を使っているか確認しましょう。

電池を直列にする場合

同じ電池を正しい向きで直列につなぐと、基本的には電圧が加わります。豆電球の数を増やす場合と違い、電源側を変えている点が重要です。向きを逆にした電池がある図では、そのまま電圧を足せないので、極を一つずつ確かめます。

一か所が切れたとき

分かれ道がないため、一か所で回路が切れると全体に電流が流れなくなります。スイッチや豆電球の位置を変えた図でも、経路を一周たどって判断します。紙面で横に並んでいることが直列の条件ではなく、接続関係が一列であるかがポイントです。

復習で使う図

複雑に曲がった導線を、接続を変えず簡単な輪に描き直すと見やすくなります。過去問の記録には電池の向き、回路の切れ目、比較する器具の条件を残します。電流が豆電球を通るごとに減ると考えていないかも確認し、前後の電流を説明できるようにしましょう。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 過去問取組管理

解いて終わりにせず、次の取り組みにつなげたいとき

「いつ、何を解いた?」を、次の勉強の手がかりに。

学校・年度・教科ごとに、過去問の予定と得点を記録。ジュケスケで取り組みを振り返れば、次に進めたい教科も相談しやすくなります。

  • 学校・年度ごとに教科の予定と実施状況を整理
  • 記録した得点を見て、次の取り組みを相談
過去問取組管理

A中学校・昨年度の過去問

算数|実施済み
得点 65 / 100 点
国語|予定
次の日曜日に取り組む
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
広告計測への同意・設定 拒否しても登録・購入できます