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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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教科・問題形式

植木算

うえきざん

植木算は、等しい間隔で物を並べるときの、物の数・間隔の数・全体の長さの関係を考える問題です。両端に置く場合、片端だけに置く場合、円周上に並べる場合で関係が変わります。木の本数をそのまま間隔の数にせず、端の状態を図にすることが基本です。

教科・問題形式

雨温図

うおんず

雨温図は、ある地点の月ごとの気温と降水量を一つの図に表し、気候の特徴を読み取るための資料です。一般に気温は折れ線、降水量は棒で示されますが、凡例と軸を必ず確認します。中学受験では季節ごとの変化や地域差を考え、一か月の数値だけで場所を決めないことが重要です。

教科・問題形式

応用問題

おうようもんだい

身に付けた知識や解き方を、組み合わせたり新しい場面に使ったりする問題です。

教科・問題形式

解答欄

かいとうらん

解答欄は、問題に対する答えを記入するために設けられた場所です。問題番号との対応や、文字数・単位などの指定を確かめて使います。

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過不足算

かふそくざん

過不足算は、同じ人数などに異なる数量ずつ配ったときの余りや不足をもとに、人数や全体量を求める問題です。配り方を変えたことで必要量がいくら増減するかに注目します。余りと不足を足す場合と引く場合を、図や具体的な配り方から判断することが大切です。

教科・問題形式

記述問題

きじゅつもんだい

答えや理由、考え方を文章などで書いて示す問題です。

教科・問題形式

規則性

きそくせい

規則性は、数や図形の並び、変化の中にある共通のルールを見つけて考えることです。中学受験では、数列、図形の増え方、繰り返しなどの問題で扱われます。少数の例から思いついた規則を断定せず、示された条件とほかの例にも合っているか確認することが大切です。

教科・問題形式

基礎問題

きそもんだい

学習内容の基本的な知識や解き方を確認する問題です。

教科・問題形式

基本的人権

きほんてきじんけん

基本的人権は、すべての人が人として尊重されるための基本的な権利です。日本国憲法では、その尊重が重要な原則とされています。中学受験では自由や平等、社会生活を支える権利などを、身近な事例と結び付けて理解します。権利の名前だけでなく、何を守るためのものかを考えることが大切です。

教科・問題形式

逆比

ぎゃくひ

逆比は、比を表す各数の逆数によってできる比です。二つの正の数の比が2対3なら、その逆比は1/2対1/3、簡単にすると3対2になります。速さと時間など、積が一定になる関係で使いますが、どんな二つの量でも比を逆にしてよいわけではありません。

教科・問題形式

語彙

ごい

語彙は、言葉の集まりを指し、学習では知っている言葉や使える言葉の広がりという意味でも使われます。中学受験の国語では、語の意味、文脈に合う使い方、似た言葉との違いが読解や記述に関わります。意味を一つ暗記するだけでなく、実際の文の中で理解することが大切です。

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光合成

こうごうせい

光合成は、植物などが光のエネルギーを利用し、二酸化炭素と水から養分となる物質をつくる働きです。中学受験では、葉、光、二酸化炭素などの条件や、でんぷんを調べる実験が扱われます。植物の呼吸とは別の働きであり、昼間は呼吸しないという意味ではありません。

教科・問題形式

考察

こうさつ

考察は、観察や実験の結果をもとに、その意味や理由を考えて説明することです。中学受験の理科では、結果をそのまま書くことと、結果から分かることを述べることを区別します。予想と違う結果でも、事実を都合よく変えず、どの条件やデータが説明の根拠になるか確認することが大切です。

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国語

こくご

言葉の知識や文章の読解、内容を表現する力を扱う教科です。

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差集め算

さあつめざん

差集め算は、一つ当たりの差がいくつ分集まると全体の差になるかを考えて、個数などを求める問題です。二通りの買い方や配り方を比べる場面で使われます。何を同じにして比べているかを明らかにし、一つ分の差と全体の差を対応させることがポイントです。

教科・問題形式

最小公倍数

さいしょうこうばいすう

最小公倍数は、二つ以上の整数に共通する正の倍数のうち、最も小さい数です。異なる周期がそろう問題や、分数の通分などで使います。二つの数を掛けたものが共通の倍数になることはありますが、それが最小とは限らないため、共通する因数を確認します。

教科・問題形式

最大公約数

さいだいこうやくすう

最大公約数は、二つ以上の整数に共通する約数のうち、最も大きい数です。同じ大きさの組に余りなく分ける問題や、分数の約分で使います。「できるだけ大きく分ける」の対象が一組の数なのか組数なのかを確認し、求めた数の意味と単位をはっきりさせることが重要です。

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三権分立

さんけんぶんりつ

三権分立は、国の権力を立法・行政・司法に分け、それぞれが関わり合いながら権力の集中を防ぐ仕組みです。日本では主に国会、内閣、裁判所が担います。中学受験では機関名の暗記だけでなく、役割と相互の関係を整理することが重要です。

教科・問題形式

算数

さんすう

数や量、図形などを扱う教科で、中学受験では計算力と考える力の両方が問われます。

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仕事算

しごとざん

仕事算は、一定の作業を終える時間と、一時間や一日当たりに進む仕事量の関係を考える問題です。仕事全体を1などの共通の量に置き換えると、複数人が一緒に作業する場合を整理できます。作業の速さが一定で足し合わせられるという問題の条件を確認することが大切です。

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指示語

しじご

指示語は、「これ」「それ」「このような」など、物事や前後の内容を指して示す言葉です。中学受験では何を指しているかを具体的に読み取る問題が出ます。すぐ前の単語だけを指すとは限らず、文全体や複数の内容をまとめて受ける場合もあるため、文脈を確認することが大切です。

教科・問題形式

時事問題

じじもんだい

時事問題は、近年の社会の出来事や話題に関する問題です。中学受験ではニュースの名称だけでなく、地理・歴史・公民などの学習内容と結び付けて問われることがあります。出題を断定できるものではないため、予想語句の丸暗記に偏らず、出来事の背景と基本用語を整理することが大切です。

教科・問題形式

社会

しゃかい

地理・歴史・公民などを通じて、社会のしくみや変化を学ぶ教科です。

教科・問題形式

周期算

しゅうきざん

周期算は、同じ並びや変化が繰り返される規則を利用して、何番目のものや一定範囲の個数を求める問題です。繰り返し一組の長さを見つけ、割り算の商と余りを使って位置を判断します。余りが0のときの扱いと、何番目を起点に数えるかが重要です。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理

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志望校管理

見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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