標準問題
ひょうじゅんもんだい
この用語の意味
基本的な知識や解法を使い、典型的な形で考える問題の呼び方です。
教材によって範囲が違う
基礎と応用の中間として使われることが多い表現ですが、共通の難易度基準があるわけではありません。志望校の出題に照らして判断します。
取り組みの例
割合の基本を学んだあと、文章から比べる量と基準の量を判断する問題に取り組みます。解法名を覚えるだけでなく、なぜ使えるのかを確認しましょう。
解き直しの工夫
数字や問い方が変わっても解けるかを見ると、手順の丸暗記になっていないか確認できます。