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学習の進め方

解き直し

ときなおし

この用語の意味

一度取り組んだ問題を、自分の力で再び解いて理解を確かめることです。

解き直しは、一度取り組んだ問題を再び解いて理解を確かめること

解き直しは、間違えた問題や迷った問題をもう一度解き、考え方や手順を自分で使えるか確かめる学習です。正解を写すことや、覚えた答えを再現することだけが目的ではありません。

過去問を二回目に解いた点数は、問題を知っている影響を受けます。過去問演習の初見得点と分けて記録し、二回目の高得点をそのまま本番の見込みに置き換えないようにします。

間違いの種類でやり方を変える

失点の理由 解き直すときの確認
知識が不足 基本事項を確認してから、使い方を説明する
条件の読み違い 何を求める問題か、必要な条件を書き出す
計算や転記のミス 途中の手順と確認する位置を見直す
時間切れ 時間を外して解けるかと、時間内の進め方を分ける

正解した問題でも、勘で選んだものや説明できないものは対象になります。一方、すべてを同じ回数だけ繰り返す必要はありません。

答えを覚えているときの架空例

架空例として、算数の答えが「24」と分かっていても、式を立てられないなら理解の確認は途中です。なぜその式になるかを言葉や図で説明し、解説なしで手順を進められるかを見ます。可能なら同じ考え方を使う別の問題でも確かめましょう。

解説を読んですぐの確認と、間を空けた再挑戦では目的が違います。復習した日、手助けの有無、次に確認する問題を残す方法は過去問の解き直し記録でも紹介しています。

よくある質問

何日後に解き直すのが正しい?

一律の日数では決まりません。理解があいまいな点は早めに確認し、その後は学習予定と定着具合に合わせて再挑戦します。学習計画に復習の時間も入れましょう。

解き直しで満点なら、その年度は終わり?

点数だけでなく、自力で理由を説明できたかを確認します。記述は必要な要素、算数は条件や式の意味を確かめ、次の初見問題で同じつまずきが減っているかも見ます。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 過去問取組管理

解いて終わりにせず、次の取り組みにつなげたいとき

「いつ、何を解いた?」を、次の勉強の手がかりに。

学校・年度・教科ごとに、過去問の予定と得点を記録。ジュケスケで取り組みを振り返れば、次に進めたい教科も相談しやすくなります。

  • 学校・年度ごとに教科の予定と実施状況を整理
  • 記録した得点を見て、次の取り組みを相談
過去問取組管理

A中学校・昨年度の過去問

算数|実施済み
得点 65 / 100 点
国語|予定
次の日曜日に取り組む
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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