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学習の進め方

得意科目

とくいかもく

この用語の意味

比較的理解しやすい、点を取りやすい、または自信を持って取り組める科目です。

好きと高得点は同じとは限らない

興味が強い科目と、入試で安定して得点できる科目が違う場合もあります。複数回の成績や問題形式ごとの得意不得意を確認します。

受験戦略の例

理科が得意なら、その力が総合点にどう反映されるかを配点から考えます。ただし、他科目の基礎を放置してよいという意味ではありません。

維持する時間も必要

苦手対策に集中しても、得意科目の復習を完全に止めないようにします。自信につながった学習の進め方を、ほかの科目にも応用できるか考えてみましょう。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 過去問取組管理

解いて終わりにせず、次の取り組みにつなげたいとき

「いつ、何を解いた?」を、次の勉強の手がかりに。

学校・年度・教科ごとに、過去問の予定と得点を記録。ジュケスケで取り組みを振り返れば、次に進めたい教科も相談しやすくなります。

  • 学校・年度ごとに教科の予定と実施状況を整理
  • 記録した得点を見て、次の取り組みを相談
過去問取組管理

A中学校・昨年度の過去問

算数|実施済み
得点 65 / 100 点
国語|予定
次の日曜日に取り組む
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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