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学校選び・出願準備

志望順位

しぼうじゅんい

この用語の意味

候補となる学校を、入学したい気持ちの順に並べたものです。

志望順位は、入学したい学校の優先順位

志望順位は、複数の学校に合格したとき、どの学校を優先して選びたいかという順序です。試験日順でも偏差値順でもありません。学校の魅力と、通学・費用などの条件を踏まえ、本人と保護者で考えます。

まだ見学できていない学校は仮の順位でも構いません。その場合は、順位を決めるために何を確認したいかも残しておきましょう。

三つの順序を混同しない

順序 意味
志望順位 入学したい順番
受験順 実際に試験を受ける順番
手続き順 納付や書類提出の期限が来る順番

第一志望より前に別の学校を受けることも、結果が出る前に別の学校の手続き期限が来ることもあります。順位だけで当日の行動を決めず、日時と条件を併せて確認します。

合格を待つ場面の架空例

架空例として、希望はA校、B校の順で、B校の手続き期限が2月2日12時、A校の発表が同日15時だとします。A校を優先したい気持ちだけでは、B校の期限は延びません。

B校の延納制度の有無や返還条件を事前に確認し、進学先を確保するための費用も話し合います。入試プランでは、A校が合格・不合格・未発表の各場合について、誰が何を確認するかを決めると動きやすくなります。

順位を見直したら家族で共有する

見学や通学体験で希望が変わったら、変わった理由と新しい順位を残します。保護者だけが以前の順位で入学手続きを進めないようにしてください。学校選びの比較軸を使い、本人の感想と家庭の条件を分けて話すと整理できます。

よくある質問

同じくらい行きたい学校は、無理に順位を付ける?

すぐに決められなくても構いません。ただし判断期限までに確認すべき点を挙げ、両方に合格した場合の話し合いを先延ばしにしすぎないようにします。

模試に登録する順位も進学の約束になる?

模試での登録と学校への出願・入学手続きは別です。登録の目的や変更方法は模試の案内を確認します。学校の出願で意思表示を求められる場合は、その学校の条件を別途確認してください。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理

見学や説明会で、気になる学校が増えたら

「この学校、どうだった?」を、あとから話せるように。

学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。

  • 気になる学校を候補として登録
  • 学校情報・費用・メモをひとつに整理
志望校管理

見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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