01 / ご家庭のこんな悩みから
試験の時刻は決まった。家族の動きは、まだ決まっていない。
2月1日は、午前にさくら中学校、午後に青葉中学校を受ける予定。朝はお母さんが付き添い、午後はお父さんに交代することにしました。けれど、どこで待つのか、昼食は何時にとるのか、受験票や荷物は誰が持つのか。試験の予定だけでは見えていなかった相談が出てきます。
「終わったら連絡するね」だけでは、当日にお互いの動きを確認するやりとりが増えそうです。お子さまが次の試験へ落ち着いて向かえるよう、家族の一日も先に並べてみます。

02 / ジュケスケで整理すると
家族の列を並べて、一緒に動く時間と別々の時間を整理。
受験プランの対象日から「スケジュール作成」を開き、お父さん・お母さん・受験生の3列に予定を入れます。朝の移動はお母さんとお子さま、試験中はお子さまだけ。保護者の待機場所も記録すると、その時間に誰がどこにいるかを確認できます。
昼食は3人の共同予定にし、午後はお父さんとお子さまの移動予定を登録。場所や持ち物のメモも添えます。所要時間を調べたら、退出や移動が遅れる場合の余裕も考え、画面を見ながら時間を調整します。

画面で見る / 注目するポイント
午前の試験から昼食、付き添い交代、午後の試験まで。
お母さんは午前の会場近くで待機し、お父さんは昼食の場所で合流。午後はお父さんが付き添う一日の例です。家族をまたぐ共同予定と、一人だけの予定を同じ時間軸で確認できます。
交代する場面ほど、時間と場所を具体的に。
送り届けたあとの待機まで
受付と持ち物を確認し、お子さまは試験へ。お母さんの待機場所と、終了後に合流する場所を決めておきます。
昼食と荷物の引き継ぎ
3人で昼食をとり、受験票や荷物を確認。付き添いを交代し、次の会場への出発時刻をそろえます。
次の会場と、試験後の迎えまで
移動・受付に余裕を持って、お父さんと午後の会場へ。試験終了後の待ち合わせ場所も相談しておきます。
03 / こんな判断に役立ちます
「次は誰と、どこへ?」を、当日の前にそろえられる。
試験を受けるお子さまだけでなく、支える家族の時間も見えるようになります。予定が詰まりすぎていないか、休憩をとれるかを話し合い、変わった予定は同じ画面でもう一度確認できます。
最初の一歩は、受験プランの一日を選び、朝の送迎と昼食の予定から入れてみることです。
HOW TO / 整理する流れ
ジュケスケで、ひとつずつ形にする
-
午前・午後の入試を登録した受験プランで、対象日の「スケジュール作成」を開きます。
-
家族の列名を設定し、試験・送迎・待機・昼食の時間、参加者、場所、メモを登録します。
-
移動の所要時間や集合時刻を確認し、家族で画面を見ながら合流場所と付き添いの交代を相談します。
掲載の学校・日付・時刻は例示です。実際の入試情報は、各校の公式発表と募集要項で確認してください。本文中の図解は整理のイメージです。中学校マップのシステム画像は撮影時点の掲載情報、その他は架空のデータを使った公開用サンプルです。
操作の流れを使い方ガイドで見る →