01 / ご家庭のこんな悩みから
午前も午後も受けられる。でも、一日をどう過ごす?
午前は第一志望のA中学校、午後は別の候補のB中学校。日程表の上では同じ日に二つ受けられそうです。でも、午前の試験を終えたお子さまと合流し、昼食をとって移動すると、午後の集合までどれくらい余裕が残るでしょうか。
試験の開始時刻だけを見ていると、退出までの時間や駅までの移動、休憩を見込みにくくなります。当日になって急いで決めるのではなく、「午後も受ける案」と「午前だけにする案」を用意しておきたい場面です。

02 / ジュケスケで整理すると
午前・午後を分けて置くと、間の時間を話し合える。
入試を時刻付きで登録し、受験プラン上で午前と午後の並びを確認します。集合時刻、終了予定、会場間の移動などは募集要項や交通情報を別途確認し、メモに整理。「どちらの学校を受けるか」に加えて「その間にどう過ごすか」も相談します。
午後を見送る別案も作っておけば、体調や午前の疲れを見て判断するときに、翌日以降の受験機会まで見直せます。受けられるだけ詰めるのではなく、お子さまが力を出しやすい一日を考えるために使います。

画面で見る / 注目するポイント
午前と午後のカードを、ひと続きの予定として見る
サンプルでは2月1日午前のA中学校から、午後のB中学校へつないでいます。カードの試験時刻やメモを手がかりに、その間の移動・昼食・休憩を検討します。表示だけで移動の可否が判定されるわけではありません。

一日の予定に、移動と休憩の余白を
午前の終了から午後の集合までを、ひと続きで確認しましょう。
A中学校
- 集合
- 8:00
- 試験開始
- 8:30
- 終了予定
- 11:30
移動・昼食・休憩
11:30 → 14:00
この例では2時間30分。退出・移動・受付を含む時間です。
- 会場から駅までの移動
- 落ち着いて食べる昼食
- 疲れや体調を確かめる休憩
B中学校
- 集合
- 14:00
- 試験開始
- 14:30
開始時刻ではなく、集合時刻に合わせて到着。
退出の遅れや交通機関の混雑を見込みましょう。この時刻は例示であり、実際に移動できることを保証するものではありません。
03 / こんな判断に役立ちます
当日の選択を、事前に家族で考えておける。
「疲れていそうならどうする?」という話を、出発前にしておけます。受験プランの候補とメモを見ながら、送迎する人も同じ判断材料を確認。午後を受けるか迷ったときに、受験期間全体の予定へ立ち返りやすくなります。
最初の一歩は、同日に受ける2校を時刻付きで登録し、集合時刻も確認することです。
HOW TO / 整理する流れ
ジュケスケで、ひとつずつ形にする
-
それぞれの入試を時刻まで入力し、入試名にも午前・午後などの目印を付けます。
-
受験プラン上で午前・午後の配置を確認します。スタンダード・プレミアムでは、当日ファミリースケジューラに移動・昼食・待機の予定も登録できます。
-
午後を見送る案も用意し、お子さまの負担を家族で相談します。
掲載の学校・日付・時刻は例示です。実際の入試情報は、各校の公式発表と募集要項で確認してください。本文中の図解は整理のイメージです。中学校マップのシステム画像は撮影時点の掲載情報、その他は架空のデータを使った公開用サンプルです。
操作の流れを使い方ガイドで見る →