01 / ご家庭のこんな悩みから
「この年度の理科、まだだった?」が増えてきた。
秋になり、A中学校とB中学校の過去問を始めたご家庭。土曜日に算数、日曜日に国語を解き、理科と社会は翌週へ。学校や年度が増えるにつれ、問題集の付箋だけでは、どの教科まで終わったか分かりにくくなってきました。
採点した答案は残っていても、前回の点数を探すのに時間がかかります。「次の年度へ進む? それとも前の問題を解き直す?」と相談するたびに答案を広げ直す。頑張った記録を、次の学習を考える材料として残したい場面です。

02 / ジュケスケで整理すると
「これから解く」と「解き終えた」を、一緒に見渡す。
まず、学校・年度・試験と取り組む教科を登録します。4教科を一日で解く日も、算数だけ取り組む日も、教科ごとに予定を入れられます。「週末はA校、次の週はB校」と日程表に置くことで、空いている時間に何をするかを親子で相談しやすくなります。
解いたあとは実施日と得点・満点を記録します。点数がまだ入力できない教科と、実施して得点まで記録した教科を確認し、やり残しを整理。予定どおり進まなかったときも、次の週の取組みを見直す出発点になります。

画面で見る / 取組日程表
学校と教科をまたいで、予定と実施済みを確認する。
サンプルでは、A中学校は4教科の得点を記録済みで、B中学校とC中学校はこれから取り組む予定です。「今週はどこまで終わった?」を、答案を全部開かなくても日程表から確認できます。

画面で見る / 取組み結果
合計点だけで終わらず、教科ごとの結果から振り返る。
得点をそろえたら、教科別の点数と合計を確認します。学校が公表する同じ年度・試験の合格最低点を登録していれば、その差も振り返る目安になります。「算数のどの問題で落とした?」など、実際の答案と合わせて次の課題を考えましょう。

たとえば、こんな1週間の振り返りに。
結果を記録し、答案を見直す
A校の算数と国語の得点を登録。「時間が足りなかった」「解説を読み直したい」などの振り返りは、答案や学習ノートに残します。
未実施の教科と解き直しを計画
A校の理科・社会を予定に追加。算数は取組み回を分けて再挑戦し、初回の記録も振り返れるようにします。
03 / こんな判断に役立ちます
「たくさん解いた」から、
「次に何をするか」へ。
取り組んだ学校・年度・教科が見えると、まだ手を付けていないものと、もう一度確認したいものを分けて考えられます。
次の週末は新しい年度に進む? それとも解き直す? 親子で記録を見ながら、次の取り組みを相談できます。
まずは、今週解く1校・1年度の過去問を登録し、教科ごとの予定を入れましょう。
HOW TO / 整理する流れ
ジュケスケで、ひとつずつ形にする
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学校・年度・試験・取り組む教科を登録し、教科ごとに実施予定を入れます。
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取り組んだ教科の実施日・得点・満点を記録し、取組日程表で予定と実施済みを確認します。
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結果を振り返り、まだ取り組んでいない教科や解き直しを次の予定に入れます。
掲載の学校・日付・時刻は例示です。実際の入試情報は、各校の公式発表と募集要項で確認してください。本文中の図解は整理のイメージです。中学校マップのシステム画像は撮影時点の掲載情報、その他は架空のデータを使った公開用サンプルです。
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