01 / ご家庭のこんな悩みから
「この学校、通えるかな?」で、候補探しが止まってしまう。
学校選びを始めたご家庭。模試の資料に載っている学校名を見ても、自宅からどの方向にあるのか、毎日通えそうなのかがすぐには分かりません。知っている学校だけを候補にするのも気になり、地図と偏差値表を行ったり来たりしています。
お子さまが気になっている部活動や授業の雰囲気も大切にしたい。まずは無理なく見学に行けそうな学校をいくつか見つけて、その中から親子で詳しく調べる順番を決めたい場面です。

02 / ジュケスケで整理すると
拠点から円を描いて、学校の位置と候補の広がりを見渡す。
中学校マップで、自宅やよく使う駅を検索の中心にします。距離の範囲を指定すると、地図上に検索範囲の円が表示されます。「思っていたより近くにある」「同じ距離でも方向が違う」と、学校名だけではつかみにくかった位置関係を確認できます。
次に、普段の模試に合わせた塾の基準で偏差値の下限・上限を設定。条件に合う学校を地図と一覧で見比べます。ここで受験校を決めきるのではなく、学校の公式サイトを見たり、見学の予定を調べたりする候補を整理します。

- 01自宅・駅を起点に
- 02距離・偏差値で絞る
- 03気になる学校を詳しく
画面で見る / 注目するポイント
検索の中心、円の範囲、偏差値の条件をひとつの画面で。
後楽園駅を起点に、直線距離8km・SAPIX偏差値45〜65で絞り込んだ実画面です。ご家庭では、通学の起点になる駅や利用している模試の基準に置き換えて考えます。
地図で候補を見つけたら、通学と学校生活へ。
MAP / 候補を広げる近くにあった、知らなかった学校
地図で位置を確認し、学校情報を読む。少し範囲を広げた場合も見比べ、気になる学校を家族で挙げてみます。
VISIT / 実際に確かめる毎日通う姿を想像する
電車の乗り換えや駅からの道を確認。学校見学では、授業や部活動、お子さまが大切にしたいことも見ていきます。
03 / こんな判断に役立ちます
数字だけで絞る前に、親子で調べたい学校が見えてくる。
「近いから候補」「偏差値が合うから候補」で終わらず、「この学校の授業を見てみたい」「この経路なら通えそう」と、次に確かめることを具体的にできます。地図で気付いた候補を、見学や学校調べにつなげていきましょう。
最初の一歩は、普段使う駅を検索の中心にして、周辺にどんな学校があるかを見ることです。
HOW TO / 整理する流れ
ジュケスケで、ひとつずつ形にする
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受験生設定で性別と基準となる塾を確認し、中学校マップで自宅や駅を検索の中心に設定します。
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直線距離と偏差値の範囲を指定して絞り込み、地図上の学校と学校情報を見比べます。
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気になる学校の公式案内や実際の通学経路を確認し、学校見学や志望校登録につなげます。
掲載の学校・日付・時刻は例示です。実際の入試情報は、各校の公式発表と募集要項で確認してください。本文中の図解は整理のイメージです。中学校マップのシステム画像は撮影時点の掲載情報、その他は架空のデータを使った公開用サンプルです。
操作の流れを使い方ガイドで見る →