JUKESUKE GLOSSARY
中学受験用語集
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
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英語資格利用入試
えいごしかくりようにゅうし
英語資格利用入試は、外部の英語検定などの資格・スコアを、出願条件や合否判定に利用する入試の総称です。資格があれば合格できるとは限りません。対象資格、必要な級・スコア、取得時期、証明書の提出方法、当日の試験科目を学校ごとに確認します。
作文
さくぶん
作文は、与えられた題や資料に沿って、自分の経験や考えを文章にまとめる課題です。中学入試では、問いに答えること、理由や具体例を示すこと、指定された字数・形式を守ることが大切です。感想を自由に並べる課題とは限らず、設問の要求を読み取る必要があります。
算数一科入試
さんすういっかにゅうし
算数一科入試は、算数一教科を学力試験として課す中学入試方式です。「算数1科」「算数選抜」など名称は学校によって異なります。科目数が少なくても易しいとは限らず、問題形式・配点・募集人数・他の入試との組み合わせを確認する必要があります。
スライド合格
すらいどごうかく
スライド合格は、出願したコースや特待区分などの基準には届かなくても、別のコース・区分の基準を満たした場合に、その区分で合格となる仕組みです。実施の有無や対象は学校ごとに異なります。補欠合格や繰り上げ合格と同じ意味ではありません。
専願
せんがん
専願は、一般にその学校への入学を前提とする出願区分を指します。第一志望という気持ちの表明だけではなく、合格時の入学条件などを伴う場合があるため、募集要項の確認が欠かせません。他校受験の扱いや辞退の条件は一律ではなく、学校の規定に従います。
適性検査
てきせいけんさ
適性検査は、文章や資料を読み、知識を使って考え、答えを説明する力などを確かめる検査です。中学受験では公立中高一貫校などの選考で見られます。教科をまたぐ出題もありますが、基礎知識が不要という意味ではなく、出題形式や評価方法は学校ごとに確認します。
複数回受験優遇
ふくすうかいじゅけんゆうぐう
複数回受験優遇は、同じ学校を複数回受験する人に対して、学校が定めた条件の下で加点などの扱いを行う制度です。複数回入試があるだけで優遇されるとは限りません。同時出願の要否、実際の受験条件、対象回、判定への反映方法を確認します。
プレゼンテーション入試
ぷれぜんてーしょんにゅうし
プレゼンテーション入試は、テーマや自分の活動などについて発表し、質疑応答を含めて評価を受ける入試方式です。発表だけで合否が決まるとは限らず、面接や筆記試験、提出書類を組み合わせる場合もあります。使用できる資料、準備時間、発表時間を募集要項で確認します。
面接
めんせつ
面接は、質問への受け答えなどを通して、受験生の考えや志望理由を確認する選考方法です。本人だけで行う場合、保護者が同席する場合、集団で行う場合などがあり、実施形式は学校によって異なります。用意した文章を暗唱するより、質問を聞いて自分の言葉で答える準備が大切です。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
「この学校、どうだった?」を、あとから話せるように。
学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。
- 気になる学校を候補として登録
- 学校情報・費用・メモをひとつに整理
見学のあと、学校ごとにメモ
- A中学校
- 図書室が気に入った。次は部活動を確認。
- B中学校
- 朝の通学経路を親子で歩いてみたい。