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親子で、一歩ずつ。

中学受験コラム

親子で考える受験の準備に、
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志望校選び、併願、日程管理、過去問学習。
日々の迷いを、次の一歩につなげる読みもの。

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過去問学習

取り組み方と振り返りで、力を育む。

11件の記事

過去問の復習はどこから?配点と得点率で優先順位を決める考え方

過去問を解いたあと、得点率が低い科目から復習すればよいとは限りません。配点によって失点の大きさは変わり、同じ失点でも次に正解できる見通しは異なります。配点・得点率・解き直しの状態を手掛かりに、限られた時間で取り組む課題を選ぶ方法を紹介します。

記述問題で手が止まる子へ:問いから答えの骨組みを作る練習

国語の記述問題で「何を書けばよいか分からない」と手が止まるときは、すぐに模範解答を見せる前に、問いを読み分けてみましょう。聞かれたこと、答えに必要な材料、文末の形を整理する練習と、保護者が答えを教えすぎないための声かけを紹介します。

過去問の解き直しは何を見る?初回の結果と分けて記録する

同じ過去問を解き直して点数が上がったとき、初めて解く問題への力が同じだけ伸びたとは限りません。答えの記憶と理解を分けて確かめ、初回・復習後の結果を残す方法を紹介します。次の学習につながる確認を大切にしましょう。

過去問の点数だけで終わらせない、間違いの振り返り方

過去問の得点は記録の入口です。知識、読み取り、計算、時間配分など、間違いの背景を分けて考えると、次に取り組むことが見えてきます。子どもを責める振り返りにせず、できたことと改善点を一緒に残す方法を紹介します。

過去問の週間計画:解く時間と復習の時間を一緒に確保する

過去問の計画が進まないときは、予定を詰めすぎていないかを見直してみましょう。解く・採点する・振り返る・解き直す時間を一組にして、学校や塾の学習とも両立できる週間計画をつくる方法を紹介します。予備の時間も大切です。

過去問はいつから?開始時期より先に決めたい目的と準備

過去問を始める時期に迷ったら、まず何を確かめるために取り組むのかを考えましょう。問題形式を知る、学習課題を見つける、本番の時間配分を練習するなど、目的によって進め方は変わります。計画前に確認したいことを紹介します。

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