ICT教育
あいしーてぃーきょういく
ICT教育は、コンピューターや通信技術などを学習に活用する教育を指します。授業で情報を調べる、考えを共有する、作品を作るなど用途はさまざまです。端末の台数や利用時間だけでは教育の特徴は分からず、何を学ぶために使うのかを確認することが大切です。
JUKESUKE GLOSSARY
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
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あいしーてぃーきょういく
ICT教育は、コンピューターや通信技術などを学習に活用する教育を指します。授業で情報を調べる、考えを共有する、作品を作るなど用途はさまざまです。端末の台数や利用時間だけでは教育の特徴は分からず、何を学ぶために使うのかを確認することが大切です。
えいごしかくりようにゅうし
英語資格利用入試は、外部の英語検定などの資格・スコアを、出願条件や合否判定に利用する入試の総称です。資格があれば合格できるとは限りません。対象資格、必要な級・スコア、取得時期、証明書の提出方法、当日の試験科目を学校ごとに確認します。
こうふう
校風とは、学校の教育方針や、生徒・先生の関わり方、日々の活動から感じられる雰囲気や特色です。中学受験では「自由」「面倒見がよい」といった評判だけでなく、授業や行事での具体的な姿を見て、子どもが過ごしやすい環境かを考える材料になります。
こうりつちゅうこういっかんこう
公立中高一貫校は、都道府県や市町村などが設ける、六年間を見通した中高一貫教育を行う学校です。中等教育学校や併設型などの形態があり、学校の構成は同じではありません。一般の地域の公立中学校への就学とは異なる入学者決定を行う場合があります。
こくりつちゅうがっこう
国立中学校は、国立大学法人が設置する附属中学校などを指します。教育・研究や教員養成への協力という役割を持つ学校もあり、一般の公立中学校や私立の大学附属校とは設置の仕組みが異なります。「附属」という名前だけで、大学まで内部進学できるとは判断できません。
しがんばいりつ
志願倍率は、志願者数を募集人数で割った数値で、応募倍率・出願倍率と呼ばれることもあります。出願段階の集まり方を見る指標ですが、欠席者や入学辞退を見込んだ合格者数は反映しません。実質倍率との違いと集計時点の確認が大切です。
じっしつばいりつ
実質倍率は、実際に受験した人数を合格者数で割った数値です。出願者数と募集人数から求める志願倍率とは異なり、入試終了後の受験状況を見る指標になります。ただし、倍率の逆数がそのまま一人ひとりの合格可能性になるわけではありません。
しゅうじゅくどべつじゅぎょう
習熟度別授業は、学習内容の理解や定着の状況に応じて、グループを分けるなどして行う授業です。特定の教科だけで実施する場合もあり、入学時のクラス分けや固定されたコースと同じとは限りません。分け方、見直しの時期、学習支援の内容を学校ごとに確認します。
たんきゅうがくしゅう
探究学習は、自ら問いを立て、情報を集めて整理・分析し、考えをまとめて表現していく学習です。調べた情報を写すだけでなく、根拠をもとに問いへの答えを考える点が大切です。学校選びでは「探究がある」という名称だけでなく、生徒が何をどのように探究しているかを見ます。
ちゅうとうきょういくがっこう
中等教育学校は、一つの学校として六年間の中高一貫教育を行う学校種です。前半三年間を前期課程、後半三年間を後期課程といい、中学校段階と高等学校段階の学びをつなぎます。学校名に「中学校」がなくても、中学受験の進学先となることがあります。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。
見学のあと、学校ごとにメモ