学習記録
がくしゅうきろく
学習記録は、取り組んだ内容、時間、結果、分かったことや課題を残すものです。中学受験では、過去問の年度・教科・得点や、解き直しの状況を把握するのに役立ちます。記録を細かく作ること自体が目的にならないよう、次の学習判断に使う項目を選ぶことが大切です。
JUKESUKE GLOSSARY
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
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がくしゅうきろく
学習記録は、取り組んだ内容、時間、結果、分かったことや課題を残すものです。中学受験では、過去問の年度・教科・得点や、解き直しの状況を把握するのに役立ちます。記録を細かく作ること自体が目的にならないよう、次の学習判断に使う項目を選ぶことが大切です。
かていがくしゅう
家庭学習は、学校や塾の授業以外に家庭で行う学習です。宿題、復習、読書、過去問など内容はさまざまです。中学受験では、机に向かった時間だけでなく、何を確認し、次に何ができるようになったかを見ます。生活時間と本人の負担に合わせて、取り組む内容を選ぶことが大切です。
けいさんれんしゅう
計算練習は、数や式を正確に扱う手順を確かめ、必要な計算を自分で進められるようにする練習です。中学受験では整数だけでなく、小数、分数、計算順序、工夫する計算などを扱います。速さだけを競うのではなく、誤りの原因を知り、正確さを保てる手順を作ることが大切です。
けしいんゆうこう
消印有効は、指定された日までの日付の消印など、募集要項が認める差し出しの記録を期限判定に用いることです。中学受験の書類郵送では、学校に到着する期限を示す「必着」と区別します。締切日の夜にポストへ入れれば間に合うとは限らない点に注意が必要です。
こうふう
校風とは、学校の教育方針や、生徒・先生の関わり方、日々の活動から感じられる雰囲気や特色です。中学受験では「自由」「面倒見がよい」といった評判だけでなく、授業や行事での具体的な姿を見て、子どもが過ごしやすい環境かを考える材料になります。
ごうふごうはんていてすと
合不合判定テストとは、四谷大塚が小学6年生を対象に実施する中学受験向けの模試です。志望校の合格可能性を考える材料と、学習上の課題を確認するために使います。結果は判定だけでなく、答案や科目別成績も見て、次の復習と学校選びにつなげることが大切です。
こうりつちゅうこういっかんこう
公立中高一貫校は、都道府県や市町村などが設ける、六年間を見通した中高一貫教育を行う学校です。中等教育学校や併設型などの形態があり、学校の構成は同じではありません。一般の地域の公立中学校への就学とは異なる入学者決定を行う場合があります。
こくりつちゅうがっこう
国立中学校は、国立大学法人が設置する附属中学校などを指します。教育・研究や教員養成への協力という役割を持つ学校もあり、一般の公立中学校や私立の大学附属校とは設置の仕組みが異なります。「附属」という名前だけで、大学まで内部進学できるとは判断できません。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。
見学のあと、学校ごとにメモ