JUKESUKE GLOSSARY
中学受験用語集
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
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特待生
とくたいせい
特待生は、学力や活動などについて学校が定める基準を満たし、学費の免除や支援などの対象となる生徒を指します。対象費用、金額、期間、継続条件は学校により異なります。「特待合格なら六年間の費用がすべて不要」という意味ではありません。
内部進学
ないぶしんがく
内部進学は、同じ学校法人や接続関係にある学校の中で、中学校から高校、高校から大学などへ進むことを指します。一般入試とは異なる仕組みを利用する場合がありますが、希望すれば必ず進めるとは限りません。進学先、基準、推薦の手続きは学校ごとに確認します。
入学者登校日
にゅうがくしゃとうこうび
入学者登校日は、入学予定者が入学前の説明や準備のために学校へ行く日です。書類の受け取り・提出などが行われる場合があります。入学式や入学手続き期限とは別の予定として、本人・保護者の出席条件、持ち物、欠席時の連絡方法を確認します。
必着
ひっちゃく
必着は、指定された期日までに書類などが提出先へ到着していることを求める条件です。中学受験の願書や証明書を郵送するときは、発送した日ではなく到着日が重要になります。日付だけでなく受付時刻や提出方法の指定がないかも確認します。
プレゼンテーション入試
ぷれぜんてーしょんにゅうし
プレゼンテーション入試は、テーマや自分の活動などについて発表し、質疑応答を含めて評価を受ける入試方式です。発表だけで合否が決まるとは限らず、面接や筆記試験、提出書類を組み合わせる場合もあります。使用できる資料、準備時間、発表時間を募集要項で確認します。
分散学習
ぶんさんがくしゅう
分散学習は、同じ内容の学習を一度にまとめず、間隔を空けて複数回に分けて取り組む方法です。中学受験では漢字、知識事項、解き直しなどの復習計画に取り入れられます。何日おきが必ず最適という一律の決まりではなく、理解度や次に使う時期に合わせて調整することが大切です。
併設型中高一貫校
へいせつがたちゅうこういっかんこう
併設型中高一貫校は、同じ設置者の中学校と高等学校を接続して、中高一貫教育を行う形態です。併設する中学校から高校へは高校入学者選抜を行わずに接続する制度ですが、学校生活や進級に関する条件まで何もないという意味ではありません。学校の説明を確認する必要があります。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
「この学校、どうだった?」を、あとから話せるように。
学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。
- 気になる学校を候補として登録
- 学校情報・費用・メモをひとつに整理
見学のあと、学校ごとにメモ
- A中学校
- 図書室が気に入った。次は部活動を確認。
- B中学校
- 朝の通学経路を親子で歩いてみたい。