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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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11 件

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教科・問題形式

解答欄

かいとうらん

解答欄は、問題に対する答えを記入するために設けられた場所です。問題番号との対応や、文字数・単位などの指定を確かめて使います。

教科・問題形式

過不足算

かふそくざん

過不足算は、同じ人数などに異なる数量ずつ配ったときの余りや不足をもとに、人数や全体量を求める問題です。配り方を変えたことで必要量がいくら増減するかに注目します。余りと不足を足す場合と引く場合を、図や具体的な配り方から判断することが大切です。

教科・問題形式

記述問題

きじゅつもんだい

答えや理由、考え方を文章などで書いて示す問題です。

教科・問題形式

規則性

きそくせい

規則性は、数や図形の並び、変化の中にある共通のルールを見つけて考えることです。中学受験では、数列、図形の増え方、繰り返しなどの問題で扱われます。少数の例から思いついた規則を断定せず、示された条件とほかの例にも合っているか確認することが大切です。

教科・問題形式

基礎問題

きそもんだい

学習内容の基本的な知識や解き方を確認する問題です。

教科・問題形式

基本的人権

きほんてきじんけん

基本的人権は、すべての人が人として尊重されるための基本的な権利です。日本国憲法では、その尊重が重要な原則とされています。中学受験では自由や平等、社会生活を支える権利などを、身近な事例と結び付けて理解します。権利の名前だけでなく、何を守るためのものかを考えることが大切です。

教科・問題形式

逆比

ぎゃくひ

逆比は、比を表す各数の逆数によってできる比です。二つの正の数の比が2対3なら、その逆比は1/2対1/3、簡単にすると3対2になります。速さと時間など、積が一定になる関係で使いますが、どんな二つの量でも比を逆にしてよいわけではありません。

教科・問題形式

語彙

ごい

語彙は、言葉の集まりを指し、学習では知っている言葉や使える言葉の広がりという意味でも使われます。中学受験の国語では、語の意味、文脈に合う使い方、似た言葉との違いが読解や記述に関わります。意味を一つ暗記するだけでなく、実際の文の中で理解することが大切です。

教科・問題形式

光合成

こうごうせい

光合成は、植物などが光のエネルギーを利用し、二酸化炭素と水から養分となる物質をつくる働きです。中学受験では、葉、光、二酸化炭素などの条件や、でんぷんを調べる実験が扱われます。植物の呼吸とは別の働きであり、昼間は呼吸しないという意味ではありません。

教科・問題形式

考察

こうさつ

考察は、観察や実験の結果をもとに、その意味や理由を考えて説明することです。中学受験の理科では、結果をそのまま書くことと、結果から分かることを述べることを区別します。予想と違う結果でも、事実を都合よく変えず、どの条件やデータが説明の根拠になるか確認することが大切です。

教科・問題形式

国語

こくご

言葉の知識や文章の読解、内容を表現する力を扱う教科です。

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志望校管理

見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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