JUKESUKE GLOSSARY
中学受験用語集
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
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探究学習
たんきゅうがくしゅう
探究学習は、自ら問いを立て、情報を集めて整理・分析し、考えをまとめて表現していく学習です。調べた情報を写すだけでなく、根拠をもとに問いへの答えを考える点が大切です。学校選びでは「探究がある」という名称だけでなく、生徒が何をどのように探究しているかを見ます。
単元別学習
たんげんべつがくしゅう
単元別学習は、割合、平面図形、植物、地理など、学習内容のまとまりごとに取り組む方法です。中学受験では、過去問や模試で見つかった課題を基礎から確認する際に使えます。教科全体を苦手と捉えるより、どの単元のどの段階でつまずいたかを絞ることが大切です。
中等教育学校
ちゅうとうきょういくがっこう
中等教育学校は、一つの学校として六年間の中高一貫教育を行う学校種です。前半三年間を前期課程、後半三年間を後期課程といい、中学校段階と高等学校段階の学びをつなぎます。学校名に「中学校」がなくても、中学受験の進学先となることがあります。
調査書
ちょうさしょ
調査書は、在籍する学校が受験先の求める様式に沿って作成する、学習や学校生活などに関する書類です。中学受験で必要かどうか、記載内容や対象学年、提出方法は受験先によって異なります。通知表のコピーや保護者が書く願書と同じものではありません。
追試験
ついしけん
追試験は、学校が認める事情で本来の入学試験を受けられなかった受験生に、別の日程で受験機会を設けるものです。すべての学校が実施するわけではありません。対象となる事情、連絡期限、必要書類、合格後の手続き日程を事前に確認します。
適性検査
てきせいけんさ
適性検査は、文章や資料を読み、知識を使って考え、答えを説明する力などを確かめる検査です。中学受験では公立中高一貫校などの選考で見られます。教科をまたぐ出題もありますが、基礎知識が不要という意味ではなく、出題形式や評価方法は学校ごとに確認します。
特待生
とくたいせい
特待生は、学力や活動などについて学校が定める基準を満たし、学費の免除や支援などの対象となる生徒を指します。対象費用、金額、期間、継続条件は学校により異なります。「特待合格なら六年間の費用がすべて不要」という意味ではありません。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
「この学校、どうだった?」を、あとから話せるように。
学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。
- 気になる学校を候補として登録
- 学校情報・費用・メモをひとつに整理
見学のあと、学校ごとにメモ
- A中学校
- 図書室が気に入った。次は部活動を確認。
- B中学校
- 朝の通学経路を親子で歩いてみたい。