速さ
はやさ
速さは、一定の時間に進む道のりを表す量です。道のり・速さ・時間の関係は「道のり=速さ×時間」で整理できます。中学受験では単位の換算や途中で速さが変わる問題もあるため、公式だけでなく、どの区間の道のりと時間を使っているかを確認することが大切です。
JUKESUKE GLOSSARY
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
で絞り込み中 条件をクリア
はやさ
速さは、一定の時間に進む道のりを表す量です。道のり・速さ・時間の関係は「道のり=速さ×時間」で整理できます。中学受験では単位の換算や途中で速さが変わる問題もあるため、公式だけでなく、どの区間の道のりと時間を使っているかを確認することが大切です。
ひ
比は、二つ以上の数量の関係を、共通の単位分の個数として表したものです。たとえば2対3は、一方を同じ大きさの2個分、他方を3個分と見ます。比の値と実際の数量は別なので、比だけで人数や長さが決まるわけではありません。合計や差などの条件と組み合わせて考えます。
へいめんずけい
平面図形は、三角形、四角形、円など、平面上で考える図形です。中学受験では角度、長さ、周の長さ、面積などを求める問題が出ます。見た目の印象に頼らず、平行、直角、等しい辺など、問題で与えられた条件を図に書き込むことが基本です。
やくすう
約数は、ある整数を割り切ることができる整数です。小学校や中学受験の問題では、通常は正の約数を考えます。約数を漏れなく見つけるには、割る数と商を組にして整理すると便利です。倍数とは意味が異なるため、どちらを求める問題なのか確認します。
りったいずけい
立体図形は、直方体、角柱、円柱、角すいなど、空間的な広がりを持つ図形です。中学受験では体積、表面積、展開図、切断、水の高さなどを考えます。見えない面や辺も含めて形を把握し、面積と体積、内部と表面を区別することが重要です。
りゅうすいざん
流水算は、川の流れの中を進む船などについて、流れに乗るときと逆らうときの速さを考える問題です。一定の流れと一定の静水時の速さを仮定する基本問題では、下りは両者の和、上りは差になります。どの速さを岸から見たものとして扱うかを確認することが大切です。
わさざん
和差算は、二つの数量の和と差から、それぞれの数量を求める問題です。大きい数と小さい数を線分図でそろえると、なぜ和に差を足したり引いたりして二等分するのかが分かります。式を暗記するだけでなく、どちらの数量を求めたかを確認することが大切です。
わりあい
割合は、ある数量を基準となる数量と比べたときの大きさです。「比べる量÷もとにする量」で求め、小数、分数、百分率などで表します。同じ二つの数量でも、どちらを基準にするかで割合は変わるため、「何を1または100%とするか」を最初に確認することが大切です。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。
見学のあと、学校ごとにメモ