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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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教科・問題形式

場合の数

ばあいのかず

場合の数は、ある条件を満たす並べ方や選び方などが何通りあるかを数える分野です。漏れなく数えることと、同じ場合を二重に数えないことが基本になります。樹形図、表、順序を決めた書き出しなどを使い、順番を区別するかどうかを最初に確認します。

教科・問題形式

倍数

ばいすう

倍数は、ある数を整数倍してできる数です。中学受験では正の倍数を扱うことが多く、一定間隔の出来事や個数のまとまりを考える際に使います。範囲の中の個数を数える問題では、最初と最後を含むか、0を扱うかなど、設問の条件を確かめることが大切です。

教科・問題形式

ばね

ばね

ばねは、力を加えると伸びたり縮んだりし、元の形へ戻ろうとする性質を利用したものです。中学受験の理科では、おもりの重さとばねの伸びの関係を表やグラフから読み取ります。ばね全体の長さと、もとの長さから増えた伸びを区別することが特に重要です。

教科・問題形式

速さ

はやさ

速さは、一定の時間に進む道のりを表す量です。道のり・速さ・時間の関係は「道のり=速さ×時間」で整理できます。中学受験では単位の換算や途中で速さが変わる問題もあるため、公式だけでなく、どの区間の道のりと時間を使っているかを確認することが大切です。

教科・問題形式

比

ひ

比は、二つ以上の数量の関係を、共通の単位分の個数として表したものです。たとえば2対3は、一方を同じ大きさの2個分、他方を3個分と見ます。比の値と実際の数量は別なので、比だけで人数や長さが決まるわけではありません。合計や差などの条件と組み合わせて考えます。

教科・問題形式

比喩

ひゆ

比喩は、ある物事を別の物事にたとえて表す方法です。「雪のように白い」のようにたとえを明示する表現もあれば、「教室は戦場だった」のように直接重ねる表現もあります。中学受験では、何を何にたとえ、どのような性質や印象を伝えているかを文脈から読み取ります。

教科・問題形式

標準問題

ひょうじゅんもんだい

基本的な知識や解法を使い、典型的な形で考える問題の呼び方です。

教科・問題形式

浮力

ふりょく

浮力は、水などの流体の中にある物体が受ける上向きの力です。中学受験では、水中に入れた物体をばねばかりでつったときの値や、浮く・沈む条件を考えます。空気中より軽く見えても物体そのものの質量が減ったわけではなく、上向きの力が加わったと捉えることが大切です。

教科・問題形式

平面図形

へいめんずけい

平面図形は、三角形、四角形、円など、平面上で考える図形です。中学受験では角度、長さ、周の長さ、面積などを求める問題が出ます。見た目の印象に頼らず、平行、直角、等しい辺など、問題で与えられた条件を図に書き込むことが基本です。

教科・問題形式

並列回路

へいれつかいろ

並列回路は、電流の通り道が枝分かれするようにつながれた回路です。同じ二点間につながる枝では電圧が等しくなり、全体の電流は枝を流れる電流の合計になります。図の見た目ではなく接続している二点を確認し、豆電球と電池のどちらを並列にしているかを区別します。

教科・問題形式

変数

へんすう

変数は、条件によって値や状態が変わる量などを指します。理科の実験では、自分で変える条件、結果として測る量、一定にそろえる条件を区別すると、実験の仕組みを整理できます。中学受験では用語そのものより、何を変えて何を調べるのかを読み取ることが重要です。

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見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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