消印有効
けしいんゆうこう
消印有効は、指定された日までの日付の消印など、募集要項が認める差し出しの記録を期限判定に用いることです。中学受験の書類郵送では、学校に到着する期限を示す「必着」と区別します。締切日の夜にポストへ入れれば間に合うとは限らない点に注意が必要です。
JUKESUKE GLOSSARY
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
か行 で絞り込み中 条件をクリア
けしいんゆうこう
消印有効は、指定された日までの日付の消印など、募集要項が認める差し出しの記録を期限判定に用いることです。中学受験の書類郵送では、学校に到着する期限を示す「必着」と区別します。締切日の夜にポストへ入れれば間に合うとは限らない点に注意が必要です。
ごい
語彙は、言葉の集まりを指し、学習では知っている言葉や使える言葉の広がりという意味でも使われます。中学受験の国語では、語の意味、文脈に合う使い方、似た言葉との違いが読解や記述に関わります。意味を一つ暗記するだけでなく、実際の文の中で理解することが大切です。
こうごうせい
光合成は、植物などが光のエネルギーを利用し、二酸化炭素と水から養分となる物質をつくる働きです。中学受験では、葉、光、二酸化炭素などの条件や、でんぷんを調べる実験が扱われます。植物の呼吸とは別の働きであり、昼間は呼吸しないという意味ではありません。
こうさつ
考察は、観察や実験の結果をもとに、その意味や理由を考えて説明することです。中学受験の理科では、結果をそのまま書くことと、結果から分かることを述べることを区別します。予想と違う結果でも、事実を都合よく変えず、どの条件やデータが説明の根拠になるか確認することが大切です。
こうふう
校風とは、学校の教育方針や、生徒・先生の関わり方、日々の活動から感じられる雰囲気や特色です。中学受験では「自由」「面倒見がよい」といった評判だけでなく、授業や行事での具体的な姿を見て、子どもが過ごしやすい環境かを考える材料になります。
ごうふごうはんていてすと
合不合判定テストとは、四谷大塚が小学6年生を対象に実施する中学受験向けの模試です。志望校の合格可能性を考える材料と、学習上の課題を確認するために使います。結果は判定だけでなく、答案や科目別成績も見て、次の復習と学校選びにつなげることが大切です。
こうりつちゅうこういっかんこう
公立中高一貫校は、都道府県や市町村などが設ける、六年間を見通した中高一貫教育を行う学校です。中等教育学校や併設型などの形態があり、学校の構成は同じではありません。一般の地域の公立中学校への就学とは異なる入学者決定を行う場合があります。
こくりつちゅうがっこう
国立中学校は、国立大学法人が設置する附属中学校などを指します。教育・研究や教員養成への協力という役割を持つ学校もあり、一般の公立中学校や私立の大学附属校とは設置の仕組みが異なります。「附属」という名前だけで、大学まで内部進学できるとは判断できません。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。
見学のあと、学校ごとにメモ