解答用紙
かいとうようし
解答用紙とは、試験の答えや受験番号などを指定された欄に記入する用紙です。問題を読むための問題用紙とは役割が異なります。中学受験では、答えが分かっていても欄の取り違えや転記漏れを防ぐ必要があり、過去問では実際の用紙の大きさや記入方法まで確かめて練習します。
JUKESUKE GLOSSARY
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
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かいとうようし
解答用紙とは、試験の答えや受験番号などを指定された欄に記入する用紙です。問題を読むための問題用紙とは役割が異なります。中学受験では、答えが分かっていても欄の取り違えや転記漏れを防ぐ必要があり、過去問では実際の用紙の大きさや記入方法まで確かめて練習します。
がくしゅうきろく
学習記録は、取り組んだ内容、時間、結果、分かったことや課題を残すものです。中学受験では、過去問の年度・教科・得点や、解き直しの状況を把握するのに役立ちます。記録を細かく作ること自体が目的にならないよう、次の学習判断に使う項目を選ぶことが大切です。
かていがくしゅう
家庭学習は、学校や塾の授業以外に家庭で行う学習です。宿題、復習、読書、過去問など内容はさまざまです。中学受験では、机に向かった時間だけでなく、何を確認し、次に何ができるようになったかを見ます。生活時間と本人の負担に合わせて、取り組む内容を選ぶことが大切です。
かふそくざん
過不足算は、同じ人数などに異なる数量ずつ配ったときの余りや不足をもとに、人数や全体量を求める問題です。配り方を変えたことで必要量がいくら増減するかに注目します。余りと不足を足す場合と引く場合を、図や具体的な配り方から判断することが大切です。
きそくせい
規則性は、数や図形の並び、変化の中にある共通のルールを見つけて考えることです。中学受験では、数列、図形の増え方、繰り返しなどの問題で扱われます。少数の例から思いついた規則を断定せず、示された条件とほかの例にも合っているか確認することが大切です。
きほんてきじんけん
基本的人権は、すべての人が人として尊重されるための基本的な権利です。日本国憲法では、その尊重が重要な原則とされています。中学受験では自由や平等、社会生活を支える権利などを、身近な事例と結び付けて理解します。権利の名前だけでなく、何を守るためのものかを考えることが大切です。
ぎゃくひ
逆比は、比を表す各数の逆数によってできる比です。二つの正の数の比が2対3なら、その逆比は1/2対1/3、簡単にすると3対2になります。速さと時間など、積が一定になる関係で使いますが、どんな二つの量でも比を逆にしてよいわけではありません。
けいさんれんしゅう
計算練習は、数や式を正確に扱う手順を確かめ、必要な計算を自分で進められるようにする練習です。中学受験では整数だけでなく、小数、分数、計算順序、工夫する計算などを扱います。速さだけを競うのではなく、誤りの原因を知り、正確さを保てる手順を作ることが大切です。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
見学や説明会で、気になる学校が増えたら
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見学のあと、学校ごとにメモ