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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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過去問の活用

赤本

あかほん

受験用の過去問題集を指す通称として使われますが、中学受験では出版社や対象校の確認が必要です。

教科・問題形式

雨温図

うおんず

雨温図は、ある地点の月ごとの気温と降水量を一つの図に表し、気候の特徴を読み取るための資料です。一般に気温は折れ線、降水量は棒で示されますが、凡例と軸を必ず確認します。中学受験では季節ごとの変化や地域差を考え、一か月の数値だけで場所を決めないことが重要です。

過去問の活用

解答用紙

かいとうようし

解答用紙とは、試験の答えや受験番号などを指定された欄に記入する用紙です。問題を読むための問題用紙とは役割が異なります。中学受験では、答えが分かっていても欄の取り違えや転記漏れを防ぐ必要があり、過去問では実際の用紙の大きさや記入方法まで確かめて練習します。

過去問の活用

過去問

かこもん

過去に実際の入試で出題された問題です。

過去問の活用

過去問演習

かこもんえんしゅう

過去の入試問題を使い、解答・採点・復習を行う学習です。

過去問の活用

過去問の相性

かこもんのあいしょう

出題形式や内容が、受験生の得意な解き方や学力とどの程度合うかという見方です。

教科・問題形式

基本的人権

きほんてきじんけん

基本的人権は、すべての人が人として尊重されるための基本的な権利です。日本国憲法では、その尊重が重要な原則とされています。中学受験では自由や平等、社会生活を支える権利などを、身近な事例と結び付けて理解します。権利の名前だけでなく、何を守るためのものかを考えることが大切です。

教科・問題形式

語彙

ごい

語彙は、言葉の集まりを指し、学習では知っている言葉や使える言葉の広がりという意味でも使われます。中学受験の国語では、語の意味、文脈に合う使い方、似た言葉との違いが読解や記述に関わります。意味を一つ暗記するだけでなく、実際の文の中で理解することが大切です。

過去問の活用

合格最低点突破

ごうかくさいていてんとっぱ

過去問演習などの得点が、その年度に公表された合格最低点を上回ることです。

教科・問題形式

光合成

こうごうせい

光合成は、植物などが光のエネルギーを利用し、二酸化炭素と水から養分となる物質をつくる働きです。中学受験では、葉、光、二酸化炭素などの条件や、でんぷんを調べる実験が扱われます。植物の呼吸とは別の働きであり、昼間は呼吸しないという意味ではありません。

教科・問題形式

考察

こうさつ

考察は、観察や実験の結果をもとに、その意味や理由を考えて説明することです。中学受験の理科では、結果をそのまま書くことと、結果から分かることを述べることを区別します。予想と違う結果でも、事実を都合よく変えず、どの条件やデータが説明の根拠になるか確認することが大切です。

過去問の活用

採点

さいてん

解答を基準に照らし、正誤や得点を決めることです。

教科・問題形式

三権分立

さんけんぶんりつ

三権分立は、国の権力を立法・行政・司法に分け、それぞれが関わり合いながら権力の集中を防ぐ仕組みです。日本では主に国会、内閣、裁判所が担います。中学受験では機関名の暗記だけでなく、役割と相互の関係を整理することが重要です。

過去問の活用

自己採点

じこさいてん

自分や家庭で、解答例などを使って答案の得点を見積もることです。

教科・問題形式

指示語

しじご

指示語は、「これ」「それ」「このような」など、物事や前後の内容を指して示す言葉です。中学受験では何を指しているかを具体的に読み取る問題が出ます。すぐ前の単語だけを指すとは限らず、文全体や複数の内容をまとめて受ける場合もあるため、文脈を確認することが大切です。

教科・問題形式

時事問題

じじもんだい

時事問題は、近年の社会の出来事や話題に関する問題です。中学受験ではニュースの名称だけでなく、地理・歴史・公民などの学習内容と結び付けて問われることがあります。出題を断定できるものではないため、予想語句の丸暗記に偏らず、出来事の背景と基本用語を整理することが大切です。

教科・問題形式

縮尺

しゅくしゃく

縮尺は、実際の距離を地図上でどれだけ縮めて表しているかを示す割合です。2万5千分の1の地図では、地図上の1cmが実際の25,000cm、つまり250mに当たります。中学受験では距離の換算に加え、単位、地図の拡大縮小、直線距離と道のりの違いに注意します。

教科・問題形式

蒸散

じょうさん

蒸散は、植物の体内の水が主に葉などから水蒸気として出ていくことです。葉の気孔が関わり、根から吸い上げた水の移動ともつながります。中学受験では、葉の表裏や葉の枚数、周囲の条件を変えた実験を比較します。容器の水面からの蒸発と区別して考えることが大切です。

教科・問題形式

史料

しりょう

史料は、過去の出来事や人々の暮らしを知る手がかりとなる文書、絵、物、記録などです。中学受験の歴史では、史料の一部を読み、時代や内容、背景を考える問題が出ます。書かれた内容だけでなく、誰が、いつ、何のために残したものかを確認することが重要です。

教科・問題形式

心情描写

しんじょうびょうしゃ

心情描写は、人物の気持ちや心の動きを文章で表すことです。感情を直接述べる場合だけでなく、会話、動作、表情、周囲の見え方などを通して示す場合もあります。中学受験では、描写が置かれた場面と出来事を根拠に、人物が何についてどう感じているかを読み取ります。

教科・問題形式

随筆

ずいひつ

随筆は、筆者が経験したことや見聞きしたことをもとに、感想や考えを比較的自由な形でつづる文章です。中学受験では、出来事の説明と、そこから筆者が考えたことのつながりを読みます。物語のような場面があっても、その経験を通して何を伝えているかまで捉えることが重要です。

教科・問題形式

水溶液

すいようえき

水溶液は、物質が水に溶けて均一に広がった液体です。食塩水や砂糖水などが例で、色が付いている水溶液もあります。中学受験の理科では、溶けている物質、液の性質、蒸発させたときの変化などから区別します。透明であることと無色であることは同じ意味ではありません。

教科・問題形式

接続語

せつぞくご

接続語は、前後の語句や文、段落の関係を示す言葉です。「だから」「しかし」「たとえば」「つまり」などがあり、理由と結果、対立、例示、まとめといったつながりを読む手がかりになります。言葉の種類を覚えるだけでなく、実際の前後の内容に合っているか確認することが重要です。

教科・問題形式

説明文

せつめいぶん

説明文は、物事の仕組みや特徴、成り立ちなどを読み手に分かるように説明する文章です。中学受験の国語では、話題、段落の役割、具体例と説明の関係を読み取ります。文章に書かれた事実と、自分がもともと知っている知識を分け、本文の説明を根拠に答えることが大切です。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理

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志望校管理

見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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