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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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学習の進め方

得意科目

とくいかもく

比較的理解しやすい、点を取りやすい、または自信を持って取り組める科目です。

学習の進め方

苦手科目

にがてかもく

ほかの科目と比べ、理解や得点に課題を感じている科目です。

学習の進め方

苦手単元

にがてたんげん

ある教科の中で、理解や得点が安定していない学習分野です。

教科・問題形式

2科目受験

にかもくじゅけん

2つの科目で受験する方式で、中学受験では国語・算数の組み合わせがよく使われます。

過去問の活用

入試問題

にゅうしもんだい

入学者を選考する試験で出題される問題です。

教科・問題形式

抜き出し問題

ぬきだしもんだい

抜き出し問題は、設問に合う語句や文を本文からそのまま取り出して答える問題です。意味が合っていても、自分で言い換えると指定に反する場合があります。字数、文末、句読点の扱い、抜き出す範囲を確認し、内容と形式の両方を満たす箇所を探すことが大切です。

過去問の活用

年度別過去問

ねんどべつかこもん

過去の入試問題を、出題された年度ごとに整理したものです。

教科・問題形式

年表

ねんぴょう

年表は、出来事を年代順に並べ、時間の流れを分かりやすく示した資料です。中学受験の歴史では、年号だけでなく、出来事の前後関係や同じ時期の社会の変化を整理するために使います。並び順が分かることと、原因や影響を説明できることは別なので、両方を確認します。

教科・問題形式

ばね

ばね

ばねは、力を加えると伸びたり縮んだりし、元の形へ戻ろうとする性質を利用したものです。中学受験の理科では、おもりの重さとばねの伸びの関係を表やグラフから読み取ります。ばね全体の長さと、もとの長さから増えた伸びを区別することが特に重要です。

教科・問題形式

比喩

ひゆ

比喩は、ある物事を別の物事にたとえて表す方法です。「雪のように白い」のようにたとえを明示する表現もあれば、「教室は戦場だった」のように直接重ねる表現もあります。中学受験では、何を何にたとえ、どのような性質や印象を伝えているかを文脈から読み取ります。

教科・問題形式

標準問題

ひょうじゅんもんだい

基本的な知識や解法を使い、典型的な形で考える問題の呼び方です。

学習の進め方

復習

ふくしゅう

一度学んだ内容を振り返り、理解や記憶を確かめる学習です。

教科・問題形式

浮力

ふりょく

浮力は、水などの流体の中にある物体が受ける上向きの力です。中学受験では、水中に入れた物体をばねばかりでつったときの値や、浮く・沈む条件を考えます。空気中より軽く見えても物体そのものの質量が減ったわけではなく、上向きの力が加わったと捉えることが大切です。

教科・問題形式

並列回路

へいれつかいろ

並列回路は、電流の通り道が枝分かれするようにつながれた回路です。同じ二点間につながる枝では電圧が等しくなり、全体の電流は枝を流れる電流の合計になります。図の見た目ではなく接続している二点を確認し、豆電球と電池のどちらを並列にしているかを区別します。

教科・問題形式

変数

へんすう

変数は、条件によって値や状態が変わる量などを指します。理科の実験では、自分で変える条件、結果として測る量、一定にそろえる条件を区別すると、実験の仕組みを整理できます。中学受験では用語そのものより、何を変えて何を調べるのかを読み取ることが重要です。

教科・問題形式

物語文

ものがたりぶん

物語文は、登場人物の行動や会話、出来事などを通して描かれる文章です。中学受験では、場面の変化、人物の関係、気持ちが変わるきっかけを読み取ります。自分ならどう感じるかを想像するだけではなく、本文にある言葉や行動を根拠に考えることが大切です。

教科・問題形式

溶解度

ようかいど

溶解度は、ある温度で一定量の溶媒に溶ける物質の最大量を表す指標です。中学受験では、水100gに何g溶けるかという表やグラフがよく使われます。基準が水の量なのか水溶液全体なのかを確認し、温度による変化は物質ごとに異なることを押さえます。

教科・問題形式

要旨

ようし

要旨は、文章全体を通して筆者が伝えようとしている中心的な内容です。説明や意見の中で最も大切な点を捉え、文章の主題と結論の関係を整理します。細部まで順に短くまとめる要約とは重点が異なり、目立つ一文を見つけるだけで決まるとは限りません。

教科・問題形式

要約

ようやく

要約は、文章の大切な内容や論の流れを残しながら、元より短くまとめることです。中学受験では指定字数や対象範囲に合わせて、必要な情報を選ぶ力が求められます。単に文を削るのではなく、主語、理由、結論の関係が読み手に伝わる形に整えることが重要です。

教科・問題形式

4科目受験

よんかもくじゅけん

中学受験で一般に、国語・算数・理科・社会の4科目を受ける方式です。

教科・問題形式

理科

りか

自然の現象を、観察・実験や知識をもとに考える教科です。

教科・問題形式

論説文

ろんせつぶん

論説文は、ある問題や話題について、筆者が理由や根拠を示しながら考えを述べる文章です。中学受験では、主張、理由、具体例、対立する意見の関係を読むことが重要になります。筆者が紹介した他者の意見を、そのまま筆者自身の結論だと思わないように注意します。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理

見学や説明会で、気になる学校が増えたら

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志望校管理

見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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