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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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教科・問題形式

社会

しゃかい

地理・歴史・公民などを通じて、社会のしくみや変化を学ぶ教科です。

学習の進め方

弱点補強

じゃくてんほきょう

失点の原因となっている知識や解き方を確認し、できる状態に近づける学習です。

教科・問題形式

縮尺

しゅくしゃく

縮尺は、実際の距離を地図上でどれだけ縮めて表しているかを示す割合です。2万5千分の1の地図では、地図上の1cmが実際の25,000cm、つまり250mに当たります。中学受験では距離の換算に加え、単位、地図の拡大縮小、直線距離と道のりの違いに注意します。

教科・問題形式

蒸散

じょうさん

蒸散は、植物の体内の水が主に葉などから水蒸気として出ていくことです。葉の気孔が関わり、根から吸い上げた水の移動ともつながります。中学受験では、葉の表裏や葉の枚数、周囲の条件を変えた実験を比較します。容器の水面からの蒸発と区別して考えることが大切です。

教科・問題形式

史料

しりょう

史料は、過去の出来事や人々の暮らしを知る手がかりとなる文書、絵、物、記録などです。中学受験の歴史では、史料の一部を読み、時代や内容、背景を考える問題が出ます。書かれた内容だけでなく、誰が、いつ、何のために残したものかを確認することが重要です。

教科・問題形式

心情描写

しんじょうびょうしゃ

心情描写は、人物の気持ちや心の動きを文章で表すことです。感情を直接述べる場合だけでなく、会話、動作、表情、周囲の見え方などを通して示す場合もあります。中学受験では、描写が置かれた場面と出来事を根拠に、人物が何についてどう感じているかを読み取ります。

教科・問題形式

随筆

ずいひつ

随筆は、筆者が経験したことや見聞きしたことをもとに、感想や考えを比較的自由な形でつづる文章です。中学受験では、出来事の説明と、そこから筆者が考えたことのつながりを読みます。物語のような場面があっても、その経験を通して何を伝えているかまで捉えることが重要です。

教科・問題形式

水溶液

すいようえき

水溶液は、物質が水に溶けて均一に広がった液体です。食塩水や砂糖水などが例で、色が付いている水溶液もあります。中学受験の理科では、溶けている物質、液の性質、蒸発させたときの変化などから区別します。透明であることと無色であることは同じ意味ではありません。

教科・問題形式

接続語

せつぞくご

接続語は、前後の語句や文、段落の関係を示す言葉です。「だから」「しかし」「たとえば」「つまり」などがあり、理由と結果、対立、例示、まとめといったつながりを読む手がかりになります。言葉の種類を覚えるだけでなく、実際の前後の内容に合っているか確認することが重要です。

教科・問題形式

説明文

せつめいぶん

説明文は、物事の仕組みや特徴、成り立ちなどを読み手に分かるように説明する文章です。中学受験の国語では、話題、段落の役割、具体例と説明の関係を読み取ります。文章に書かれた事実と、自分がもともと知っている知識を分け、本文の説明を根拠に答えることが大切です。

教科・問題形式

選択問題

せんたくもんだい

選択問題は、示された選択肢の中から、設問の条件に合う答えを選ぶ問題です。国語では、本文に書かれた内容との一致や理由、心情などが問われます。もっともらしい説明ではなく本文の根拠に合うものを選び、「正しいもの」と「誤っているもの」の指定を読み違えないことが大切です。

教科・問題形式

対照実験

たいしょうじっけん

対照実験は、調べたい条件の影響を確かめるため、比較できる条件をそろえて行う実験です。中学受験の理科では、変える条件とそろえる条件を区別する力が問われます。結果に違いが出ても、複数の条件を同時に変えていると、何が原因か判断しにくくなることに注意します。

教科・問題形式

対比

たいひ

対比は、二つ以上の物事を比べ、違いをはっきりさせる表現や構成です。中学受験の国語では、昔と今、自分と他者、二つの考え方などを対比しながら、筆者の主張や人物の変化を示す文章が出ます。何と何を、どの観点で比べているかを整理することが重要です。

教科・問題形式

段落

だんらく

段落は、文章を内容のまとまりなどに応じて区切った部分です。見た目の区切りである形式段落と、内容の大きなまとまりとして考える意味段落を区別することがあります。中学受験では、段落ごとの役割と前後のつながりを捉えることで、文章全体の構成を読み取りやすくなります。

教科・問題形式

地形図

ちけいず

地形図は、土地の起伏や川、道路、建物、土地利用などを、等高線や地図記号を用いて表した地図です。中学受験の社会では、方位、縮尺、記号、標高などを組み合わせて地域の様子を読みます。地図に描かれた情報の種類と作成時期を確認し、見た目だけで判断しないことが大切です。

学習の進め方

直前期

ちょくぜんき

入試が近づき、学習と受験準備の仕上げを行う時期です。

教科・問題形式

直列回路

ちょくれつかいろ

直列回路は、器具などが分かれ道なく一列につながれた回路です。回路のどの部分にも同じ大きさの電流が流れます。電池を直列につなぐ場合と豆電球を直列につなぐ場合では結果の見方が違うため、「直列」という言葉だけで明るさや電流を判断しないことが大切です。

教科・問題形式

月の満ち欠け

つきのみちかけ

月の満ち欠けは、太陽に照らされた月の部分が、地球からどのように見えるかによって形が変わって見える現象です。月自体が削れたり増えたりするわけではありません。中学受験では太陽・地球・月の位置関係と観察する時刻や方角を組み合わせて考えます。

教科・問題形式

てこ

てこ

てこは、支点を中心に棒などを回転させ、小さい力で物を動かしたり力の向きを変えたりする仕組みです。中学受験では支点、力点、作用点と、つり合いの条件を考えます。基本的な水平の棒に鉛直の力が働く問題では、力の大きさと支点からの距離の積を比べます。

教科・問題形式

電圧

でんあつ

電圧は、回路の二点間の電位の差を表す量で、単位はボルトです。学習の初めには、電流を流す働きに関わる量として捉えます。電流の大きさとは別の量なので、電池の電圧が高いことと、どの回路でも同じ電流が流れることを混同しないようにします。

教科・問題形式

電流

でんりゅう

電流は、電気の流れを表す量で、単位にはアンペアなどを使います。中学受験の理科では、電池や豆電球をつないだ回路で、流れる向きや大きさ、分かれ道での関係を考えます。電流は豆電球を通るたびに使い切られて減る、という捉え方をしないことが大切です。

教科・問題形式

統計資料

とうけいしりょう

統計資料は、調査などで集めた数値を、表やグラフとして整理した資料です。中学受験の社会では、生産量、人口、貿易などの変化や特徴を読み取ります。順位を覚えるだけでなく、何を、いつ、どの単位で、どの範囲について集計した数字かを確認することが大切です。

教科・問題形式

等高線

とうこうせん

等高線は、地図上で同じ標高の地点を結んだ線です。線の形と間隔から、山や谷、斜面の急さなどを読み取れます。中学受験では、線が何mごとか、数字のある線がどれかを確認して高さを求めます。線の数と線の間の数を混同しないことが大切です。

学習の進め方

解き直し

ときなおし

一度取り組んだ問題を、自分の力で再び解いて理解を確かめることです。

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見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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