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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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まず知っておきたい用語

用語一覧

223 件
学校選び・出願準備

入学者登校日

にゅうがくしゃとうこうび

入学者登校日は、入学予定者が入学前の説明や準備のために学校へ行く日です。書類の受け取り・提出などが行われる場合があります。入学式や入学手続き期限とは別の予定として、本人・保護者の出席条件、持ち物、欠席時の連絡方法を確認します。

入試方式・合否

入学手続

にゅうがくてつづき

合格後、入学の意思を示し、学校が指定する納付や書類提出を行うことです。

受験直前・当日

入試当日

にゅうしとうじつ

実際に入学試験を受ける日です。

受験の基本

入試日程

にゅうしにってい

入学試験を実施する日付や時間帯のことです。

学校選び・出願準備

入試プラン

にゅうしぷらん

出願から受験、合格発表、入学手続きまでを見通した受験の計画です。

過去問の活用

入試問題

にゅうしもんだい

入学者を選考する試験で出題される問題です。

教科・問題形式

抜き出し問題

ぬきだしもんだい

抜き出し問題は、設問に合う語句や文を本文からそのまま取り出して答える問題です。意味が合っていても、自分で言い換えると指定に反する場合があります。字数、文末、句読点の扱い、抜き出す範囲を確認し、内容と形式の両方を満たす箇所を探すことが大切です。

過去問の活用

年度別過去問

ねんどべつかこもん

過去の入試問題を、出題された年度ごとに整理したものです。

教科・問題形式

年表

ねんぴょう

年表は、出来事を年代順に並べ、時間の流れを分かりやすく示した資料です。中学受験の歴史では、年号だけでなく、出来事の前後関係や同じ時期の社会の変化を整理するために使います。並び順が分かることと、原因や影響を説明できることは別なので、両方を確認します。

教科・問題形式

場合の数

ばあいのかず

場合の数は、ある条件を満たす並べ方や選び方などが何通りあるかを数える分野です。漏れなく数えることと、同じ場合を二重に数えないことが基本になります。樹形図、表、順序を決めた書き出しなどを使い、順番を区別するかどうかを最初に確認します。

教科・問題形式

倍数

ばいすう

倍数は、ある数を整数倍してできる数です。中学受験では正の倍数を扱うことが多く、一定間隔の出来事や個数のまとまりを考える際に使います。範囲の中の個数を数える問題では、最初と最後を含むか、0を扱うかなど、設問の条件を確かめることが大切です。

得点・偏差値

配点

はいてん

問題や科目に割り当てられた点数です。

教科・問題形式

ばね

ばね

ばねは、力を加えると伸びたり縮んだりし、元の形へ戻ろうとする性質を利用したものです。中学受験の理科では、おもりの重さとばねの伸びの関係を表やグラフから読み取ります。ばね全体の長さと、もとの長さから増えた伸びを区別することが特に重要です。

教科・問題形式

速さ

はやさ

速さは、一定の時間に進む道のりを表す量です。道のり・速さ・時間の関係は「道のり=速さ×時間」で整理できます。中学受験では単位の換算や途中で速さが変わる問題もあるため、公式だけでなく、どの区間の道のりと時間を使っているかを確認することが大切です。

教科・問題形式

比

ひ

比は、二つ以上の数量の関係を、共通の単位分の個数として表したものです。たとえば2対3は、一方を同じ大きさの2個分、他方を3個分と見ます。比の値と実際の数量は別なので、比だけで人数や長さが決まるわけではありません。合計や差などの条件と組み合わせて考えます。

学校選び・出願準備

必着

ひっちゃく

必着は、指定された期日までに書類などが提出先へ到着していることを求める条件です。中学受験の願書や証明書を郵送するときは、発送した日ではなく到着日が重要になります。日付だけでなく受付時刻や提出方法の指定がないかも確認します。

教科・問題形式

比喩

ひゆ

比喩は、ある物事を別の物事にたとえて表す方法です。「雪のように白い」のようにたとえを明示する表現もあれば、「教室は戦場だった」のように直接重ねる表現もあります。中学受験では、何を何にたとえ、どのような性質や印象を伝えているかを文脈から読み取ります。

教科・問題形式

標準問題

ひょうじゅんもんだい

基本的な知識や解法を使い、典型的な形で考える問題の呼び方です。

学習の進め方

復習

ふくしゅう

一度学んだ内容を振り返り、理解や記憶を確かめる学習です。

入試方式・合否

複数回受験優遇

ふくすうかいじゅけんゆうぐう

複数回受験優遇は、同じ学校を複数回受験する人に対して、学校が定めた条件の下で加点などの扱いを行う制度です。複数回入試があるだけで優遇されるとは限りません。同時出願の要否、実際の受験条件、対象回、判定への反映方法を確認します。

入試方式・合否

複数回入試

ふくすうかいにゅうし

同じ学校が、日程や方式を分けて複数回の入試を行うことです。

得点・偏差値

部分点

ぶぶんてん

部分点とは、答案が完全な正解ではなくても、採点基準に照らして正しいと評価された部分に与えられる点数です。考え方や説明の一部が評価対象になる場合がありますが、何を書けば何点になるかは問題や採点基準によって異なります。

教科・問題形式

浮力

ふりょく

浮力は、水などの流体の中にある物体が受ける上向きの力です。中学受験では、水中に入れた物体をばねばかりでつったときの値や、浮く・沈む条件を考えます。空気中より軽く見えても物体そのものの質量が減ったわけではなく、上向きの力が加わったと捉えることが大切です。

入試方式・合否

プレゼンテーション入試

ぷれぜんてーしょんにゅうし

プレゼンテーション入試は、テーマや自分の活動などについて発表し、質疑応答を含めて評価を受ける入試方式です。発表だけで合否が決まるとは限らず、面接や筆記試験、提出書類を組み合わせる場合もあります。使用できる資料、準備時間、発表時間を募集要項で確認します。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理

見学や説明会で、気になる学校が増えたら

「この学校、どうだった?」を、あとから話せるように。

学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。

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志望校管理

見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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