入学者登校日
にゅうがくしゃとうこうび
入学者登校日は、入学予定者が入学前の説明や準備のために学校へ行く日です。書類の受け取り・提出などが行われる場合があります。入学式や入学手続き期限とは別の予定として、本人・保護者の出席条件、持ち物、欠席時の連絡方法を確認します。
JUKESUKE GLOSSARY
受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。
はじめての方へ
部分点とは、答案が完全な正解ではなくても、採点基準に照らして正しいと評価された部分に与えられる点数です。考え方や説明の一部が評価対象になる場合がありますが、何を書けば何点になるかは問題や採点基準によって異なります。
意味と使い方を読む正答率とは、対象となる問題数のうち、正解した問題数が占める割合です。配点をもとに計算する得点率とは異なり、何問正解したかに着目する指標です。
意味と使い方を読むマークシートは、指定された欄を塗りつぶすなどして回答を示し、機械で読み取れるようにした解答用紙です。選択肢の答えだけでなく、数字などを記入するために使われることもあります。
意味と使い方を読む建学の精神とは、学校を設立するときの目的や、教育の根本に置く考え方のことです。学校がどのような人を育てようとしているかを理解する手がかりになります。
意味と使い方を読む換算点とは、採点で得られた点数を、定められた計算方法によって別の満点や重みに置き換えた点数です。元の点数である素点と区別して読みます。
意味と使い方を読む傾斜配点とは、合否判定に使う得点で、教科などによって重みを変える配点の仕組みです。教科別の満点に差を設けたり、得点を一定の倍率で換算したりする方法があります。
意味と使い方を読むにゅうがくしゃとうこうび
入学者登校日は、入学予定者が入学前の説明や準備のために学校へ行く日です。書類の受け取り・提出などが行われる場合があります。入学式や入学手続き期限とは別の予定として、本人・保護者の出席条件、持ち物、欠席時の連絡方法を確認します。
ぬきだしもんだい
抜き出し問題は、設問に合う語句や文を本文からそのまま取り出して答える問題です。意味が合っていても、自分で言い換えると指定に反する場合があります。字数、文末、句読点の扱い、抜き出す範囲を確認し、内容と形式の両方を満たす箇所を探すことが大切です。
ねんぴょう
年表は、出来事を年代順に並べ、時間の流れを分かりやすく示した資料です。中学受験の歴史では、年号だけでなく、出来事の前後関係や同じ時期の社会の変化を整理するために使います。並び順が分かることと、原因や影響を説明できることは別なので、両方を確認します。
ばあいのかず
場合の数は、ある条件を満たす並べ方や選び方などが何通りあるかを数える分野です。漏れなく数えることと、同じ場合を二重に数えないことが基本になります。樹形図、表、順序を決めた書き出しなどを使い、順番を区別するかどうかを最初に確認します。
ばいすう
倍数は、ある数を整数倍してできる数です。中学受験では正の倍数を扱うことが多く、一定間隔の出来事や個数のまとまりを考える際に使います。範囲の中の個数を数える問題では、最初と最後を含むか、0を扱うかなど、設問の条件を確かめることが大切です。
ばね
ばねは、力を加えると伸びたり縮んだりし、元の形へ戻ろうとする性質を利用したものです。中学受験の理科では、おもりの重さとばねの伸びの関係を表やグラフから読み取ります。ばね全体の長さと、もとの長さから増えた伸びを区別することが特に重要です。
はやさ
速さは、一定の時間に進む道のりを表す量です。道のり・速さ・時間の関係は「道のり=速さ×時間」で整理できます。中学受験では単位の換算や途中で速さが変わる問題もあるため、公式だけでなく、どの区間の道のりと時間を使っているかを確認することが大切です。
ひ
比は、二つ以上の数量の関係を、共通の単位分の個数として表したものです。たとえば2対3は、一方を同じ大きさの2個分、他方を3個分と見ます。比の値と実際の数量は別なので、比だけで人数や長さが決まるわけではありません。合計や差などの条件と組み合わせて考えます。
ひっちゃく
必着は、指定された期日までに書類などが提出先へ到着していることを求める条件です。中学受験の願書や証明書を郵送するときは、発送した日ではなく到着日が重要になります。日付だけでなく受付時刻や提出方法の指定がないかも確認します。
ひゆ
比喩は、ある物事を別の物事にたとえて表す方法です。「雪のように白い」のようにたとえを明示する表現もあれば、「教室は戦場だった」のように直接重ねる表現もあります。中学受験では、何を何にたとえ、どのような性質や印象を伝えているかを文脈から読み取ります。
ふくすうかいじゅけんゆうぐう
複数回受験優遇は、同じ学校を複数回受験する人に対して、学校が定めた条件の下で加点などの扱いを行う制度です。複数回入試があるだけで優遇されるとは限りません。同時出願の要否、実際の受験条件、対象回、判定への反映方法を確認します。
ぶぶんてん
部分点とは、答案が完全な正解ではなくても、採点基準に照らして正しいと評価された部分に与えられる点数です。考え方や説明の一部が評価対象になる場合がありますが、何を書けば何点になるかは問題や採点基準によって異なります。
ふりょく
浮力は、水などの流体の中にある物体が受ける上向きの力です。中学受験では、水中に入れた物体をばねばかりでつったときの値や、浮く・沈む条件を考えます。空気中より軽く見えても物体そのものの質量が減ったわけではなく、上向きの力が加わったと捉えることが大切です。
ぷれぜんてーしょんにゅうし
プレゼンテーション入試は、テーマや自分の活動などについて発表し、質疑応答を含めて評価を受ける入試方式です。発表だけで合否が決まるとは限らず、面接や筆記試験、提出書類を組み合わせる場合もあります。使用できる資料、準備時間、発表時間を募集要項で確認します。
中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理
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