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JUKESUKE GLOSSARY

中学受験用語集

受験のことばがわかると、次の一歩が見えてくる。
はじめての中学受験にも、直前の確認にも。

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まず知っておきたい用語

用語一覧

223 件
教科・問題形式

光合成

こうごうせい

光合成は、植物などが光のエネルギーを利用し、二酸化炭素と水から養分となる物質をつくる働きです。中学受験では、葉、光、二酸化炭素などの条件や、でんぷんを調べる実験が扱われます。植物の呼吸とは別の働きであり、昼間は呼吸しないという意味ではありません。

教科・問題形式

考察

こうさつ

考察は、観察や実験の結果をもとに、その意味や理由を考えて説明することです。中学受験の理科では、結果をそのまま書くことと、結果から分かることを述べることを区別します。予想と違う結果でも、事実を都合よく変えず、どの条件やデータが説明の根拠になるか確認することが大切です。

学校の種類・特徴

校風

こうふう

校風とは、学校の教育方針や、生徒・先生の関わり方、日々の活動から感じられる雰囲気や特色です。中学受験では「自由」「面倒見がよい」といった評判だけでなく、授業や行事での具体的な姿を見て、子どもが過ごしやすい環境かを考える材料になります。

模試の活用

合不合判定テスト

ごうふごうはんていてすと

合不合判定テストとは、四谷大塚が小学6年生を対象に実施する中学受験向けの模試です。志望校の合格可能性を考える材料と、学習上の課題を確認するために使います。結果は判定だけでなく、答案や科目別成績も見て、次の復習と学校選びにつなげることが大切です。

学校の種類・特徴

公立中高一貫校

こうりつちゅうこういっかんこう

公立中高一貫校は、都道府県や市町村などが設ける、六年間を見通した中高一貫教育を行う学校です。中等教育学校や併設型などの形態があり、学校の構成は同じではありません。一般の地域の公立中学校への就学とは異なる入学者決定を行う場合があります。

教科・問題形式

国語

こくご

言葉の知識や文章の読解、内容を表現する力を扱う教科です。

学校の種類・特徴

国立中学校

こくりつちゅうがっこう

国立中学校は、国立大学法人が設置する附属中学校などを指します。教育・研究や教員養成への協力という役割を持つ学校もあり、一般の公立中学校や私立の大学附属校とは設置の仕組みが異なります。「附属」という名前だけで、大学まで内部進学できるとは判断できません。

入試方式・合否

午後入試

ごごにゅうし

主に午後から試験が始まる入試を指します。

入試方式・合否

午前入試

ごぜんにゅうし

主に午前中に試験が始まる入試を指します。

学習の進め方

誤答分析

ごとうぶんせき

誤答分析とは、間違えた問題の解答過程を振り返り、どこでつまずいたかを整理して、次の学習に生かすことです。

教科・問題形式

差集め算

さあつめざん

差集め算は、一つ当たりの差がいくつ分集まると全体の差になるかを考えて、個数などを求める問題です。二通りの買い方や配り方を比べる場面で使われます。何を同じにして比べているかを明らかにし、一つ分の差と全体の差を対応させることがポイントです。

教科・問題形式

最小公倍数

さいしょうこうばいすう

最小公倍数は、二つ以上の整数に共通する正の倍数のうち、最も小さい数です。異なる周期がそろう問題や、分数の通分などで使います。二つの数を掛けたものが共通の倍数になることはありますが、それが最小とは限らないため、共通する因数を確認します。

教科・問題形式

最大公約数

さいだいこうやくすう

最大公約数は、二つ以上の整数に共通する約数のうち、最も大きい数です。同じ大きさの組に余りなく分ける問題や、分数の約分で使います。「できるだけ大きく分ける」の対象が一組の数なのか組数なのかを確認し、求めた数の意味と単位をはっきりさせることが重要です。

過去問の活用

採点

さいてん

解答を基準に照らし、正誤や得点を決めることです。

学習の進め方

先取り学習

さきどりがくしゅう

先取り学習は、学校や塾でこれから扱う内容を、現在の進度より先に学ぶことです。中学受験では学習の見通しを持つ方法の一つですが、進んだページ数がそのまま理解の深さを表すわけではありません。前提となる知識が使えるかを確認し、今の課題とのバランスを考えることが大切です。

入試方式・合否

作文

さくぶん

作文は、与えられた題や資料に沿って、自分の経験や考えを文章にまとめる課題です。中学入試では、問いに答えること、理由や具体例を示すこと、指定された字数・形式を守ることが大切です。感想を自由に並べる課題とは限らず、設問の要求を読み取る必要があります。

教科・問題形式

三権分立

さんけんぶんりつ

三権分立は、国の権力を立法・行政・司法に分け、それぞれが関わり合いながら権力の集中を防ぐ仕組みです。日本では主に国会、内閣、裁判所が担います。中学受験では機関名の暗記だけでなく、役割と相互の関係を整理することが重要です。

教科・問題形式

算数

さんすう

数や量、図形などを扱う教科で、中学受験では計算力と考える力の両方が問われます。

入試方式・合否

算数一科入試

さんすういっかにゅうし

算数一科入試は、算数一教科を学力試験として課す中学入試方式です。「算数1科」「算数選抜」など名称は学校によって異なります。科目数が少なくても易しいとは限らず、問題形式・配点・募集人数・他の入試との組み合わせを確認する必要があります。

学習の進め方

自学自習

じがくじしゅう

自学自習は、自分で課題を把握し、学ぶ内容や進め方を考えて取り組むことです。中学受験では、指示がなくても勉強できることだけでなく、分からない点を見つけ、必要な助けを求めることも含めて考えます。何も教えず一人に任せることと同じではありません。

学習の進め方

時間配分

じかんはいぶん

制限時間の中で、読む・考える・書く・見直す時間をどう使うか決めることです。

得点・偏差値

志願倍率

しがんばいりつ

志願倍率は、志願者数を募集人数で割った数値で、応募倍率・出願倍率と呼ばれることもあります。出願段階の集まり方を見る指標ですが、欠席者や入学辞退を見込んだ合格者数は反映しません。実質倍率との違いと集計時点の確認が大切です。

受験直前・当日

試験会場

しけんかいじょう

実際に入学試験を受ける場所です。

受験直前・当日

試験時間

しけんじかん

各科目の解答に使える時間や、試験を実施する時間帯を指します。

中学受験の準備を整える、ジュケスケ 志望校管理

見学や説明会で、気になる学校が増えたら

「この学校、どうだった?」を、あとから話せるように。

学校ごとの情報とメモをジュケスケに。見学で感じたことも、次に確認したいことも、志望校選びの材料として残せます。

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志望校管理

見学のあと、学校ごとにメモ

A中学校
図書室が気に入った。次は部活動を確認。
B中学校
朝の通学経路を親子で歩いてみたい。
使い方のイメージです。学校・日程・得点は架空の例です。
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